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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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テレビでいろんな分野での王座決定戦が放映されていた。その中で一番心に残ったのがピアノ演奏。去年一点差で負けたという二位の女性がその時は悔しくて涙が止まらなかったという。今度こそはと今年も再チャレンジ。人からみれば完璧な申し分ない出来映え。審査員もベタほめ。所が昨年優勝した人は、一位を維持するために、指が痛くなるほど練習したという。そして差をつけるためには、努力も必要だけど、選曲、人と違った企画力、アイデァ力、雰囲気作り、強弱のメリハリに力を入れて練習したという。人間これでいいということはないんだ。上には上がいるもんだ。司会の仕事も同じ事が言える。このテレビ放映を見て本当に考えさせられた。仕事をする時は、誰よりも自分が一番。でも仕事を終えた時は自分は一番下手な人間と謙虚な気持ちで頑張るべきだと思う。新人の頃は、進行に忠実に緊張しなから、無難に仕事をこなし、ベテランは長年の慣れで何事もなく無難に仕事をこなす。でも、誰からも指名され、誰からも素晴らしいと言われる司会者は、人よりどこか違っている。人より違った努力をしているのかもしれない。妥協の仕事はどれだけ経験あってもただそれだけの事。何事も更なる上を目指して。。。

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-コメント-
本当にそうですね~。。。。。
どんな場合でもそれは言えます。前回一位であってもそれを維持するには苦難の努力・・・・・二位の人も一位になる為の人一倍の努力・・・・・
仕事もこれで「いい」とは無い。常に勉強、努力・・・・口先で「良かった、良かった」と言われても、妥協せずにそれ以上の努力や勉強を心する。。。がなかったら進歩がない。
優れている人はどこかしら違う努力があるのでしょうね。。。。。。

k-t 2015/01/06 Tue 18:33 Edit
1 Comment(s)
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