忍者ブログ
仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
<< 2020 / 04 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
[ 2231 ] [ 2230 ] [ 2229 ] [ 2228 ] [ 2227 ] [ 2226 ] [ 2225 ] [ 2224 ] [ 2223 ] [ 2222 ] [ 2221 ]
今。話題の仕事場に子供を連れて働く事に、様々な意見があることについて、両方を体験した私も一言。昔。私は、誰も知り合いのいない福井に、主人の仕事の関係で住むことになった。24才で、親戚いず、友達いず、まわりは知らない人だらけのこの福井で、子供を出産。しばらく子育て主婦をしていたが、東京で、喫茶店ディスクジョッキーをやっていたことを聞きつけ、やらないかの話が舞い込んできた。仕事をしたくてウズウズしていた私は、近所の奥さんに子供を預けても仕事をしたかった 。仕事日、子供の大泣きを背中に、バイト料より、高い預かり賃を支払っても仕事をしたものだった。小さい子供も預けられる不安さを十分承知で、頭には子供のことをきにしながらはたらいた。そしてもう一つ。2人目の子供ができ、さすがに誰も見てくれる人がいない中で、子育て主婦が本格的に始まったとき、近くの保育園が、幼稚園、保母資格を持つ私に、2人のこどもをつれてくることを了解で、働かないかの話が舞い込み、即働いた経験がある。子供を預けることが出来ない環境のなかで、子供と一緒に働くことが出来る喜びが先に立ち、仕事に復帰。保育園の先生として、子供連れて勤務。でも毎日、人様の子供を預かる保育園で、子供が「私のママを取らないで」でよけいまつわりつく。他の先生に預けている長男も、悪さをして他の先生の手を患わせる。毎日の仕事場が、仕事に神経を使い、人様の子供を先生として気を使い、何も意味がつかめない子供達にも大変な神経を使わせ、これ以上働くと全ての人がだめになると、やむなく辞めた経験をもつ。今は、働く女性の味方、母親の味方。子供達のことを考えての動きが、私の時代からくらべるとすごく働きかけが多いけど、結論をだすのは、本当にむずかしい。よくよく話し合わなくちゃあ、結論は簡単じゃなさそうだ。

拍手[11回]

コメントを書く
名前
タイトル
メールアドレス
コメント
PW   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
-コメント-
子育てと仕事との両立?!。
自営業でない限り子供の育て時期には女性には大変な事です。今は育児休暇が認められ一年間の育児休暇がある企業もあるとか聞きますが、昔と違ってきてます。昔は子供を背負って機織りさんは働いてました。私の子育ては自営業とは言え夫婦二人だったので産後の休みも取れず主婦の役、店の仕事とそれはそれは今の事に比べれば考えられない事でした。時代が変わって少子化となり育児に重きを置きながらその女性の働きも必要の段階・・・・・。
今は働く子育て中の人に働きやすく保育所もあり、
今度は働く会社に連れて行ってもいいとは何と時代が変わりましたね。思い出せば私の店でも雇っていた店員が子供が出来たとき生まれて間もない子を連れて家族同様に店の手伝いをしてくれてました。。。
どれがいいとか悪いとか言うのではなく、その時その状態に従って考えてすればいい事ではないでしょうか。。。。我が店は今、孫が主になって息子夫婦はその手助け、孫の嫁は子育てに専念して店にはかかわってません。それが時代の変わりようです。昔と比べても仕方ないです。その時その時の考えだと思います。。。。。。
k-t 2017/12/04 Mon 09:48 Edit
1 Comment(s)
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
counter
バーコード
Admin | Write
Template by kura07, Photo by Abundant Shine
忍者ブログ [PR]
PR