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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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主人とストレス解消にカラオケルームにいったときの事。何せ初めてで機械の操作に手間取った。何とか1曲歌ってもらい、次私が歌う時、全国採点をつけたら75点と点数が出た。それを見ていた主人が「俺が歌った時採点が出なかったのは点数がつけられないほど下手くそだということか?」と怒りだした。操作が上手く出来ない事を説明し、また採点つけて最初の曲をやり直しした。85点でたが全国5人中4位と出たら、全国5人は有り得ない。しかも5人の4位じゃビリとおんなじでだと不満をいった。カラオケでストレス解消しようと思ったのに、主人に気を使い、操作に気を使い、解消どころかどっと疲れて帰ってきた。

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朝8時前後は、私にとって戦争の時間でテレビを見る暇もない。所が、沢山の人が8時から始まるNHkのテレビドラマをみて視聴率が凄いという。「どうして?」と聞いたら、どのドラマも終戦前後の人間の生活の生き様と人間愛を感動的に取り上げているからだという。若い人は昔の事を知り教訓とし、年配の人には昔の苦しい時代の共感と懐かしい思い出が蘇るという。そう言えば、よくお婆ちゃんが言ってたっけ。終戦で樺太から引き揚げてくる船の中、荷物の重さと人数の多さで船が沈没しそうになった時、荷物を海に捨ててくださいと言ったら、今まで背中でギャァギャァ泣いていた赤ちゃんが、いつの間にか泣かない赤ちゃんになったという。赤ちゃんの代わりに背中に米を背負っていたという話しを聞いて、有り得ないと思ったが、本当に終戦当時は人一倍苦労を重ねてきたんだね。

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最近上品という言葉にすごく憧れる。言葉の上品さ。身なり「服装、化粧、髪型」教養。環境。すべて自然に体に身についた上品さ。どんなに年老いても、自然に綺麗に上品さをかもし出している女性を見ると凄く羨ましく憧れるが自分は無理かなと友人に話したら、「あなたは上品さはないけど、凛としたものがオーラとして感じられるよ」と言った。それって誉め言葉なの?

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福井に来て主人の会社の社宅で生活していた時のこと。その社宅は5階だての病院風の建物で各階にトイレとお風呂は共同だったので、いったん廊下を通ってトイレにいくのが、少し不便だった。ある日の夜中。主人がトイレに行った時、しばらくしたら、バーン、バーンと凄い音がし、回りの人達も何事かと起きてきた。階段にてんてんと血がついている。何事かと起きてきた人達は、これは夫婦喧嘩で奥さんがやられたとおもったらしい。実は、走り回るネズミを追っかけて、可哀想にネズミは血だらけで倒れていた。集まってきた人達にばつ悪そうに、「俺はネズミ退治の名人なんで」と言い訳していた。

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私の友人が娘に小さい頃からピアノを習わせ、音大にいれた時からいつか娘の演奏で歌を歌いたいという夢があり、娘が大学入学と同時に自分も歌のレッスンに通った。趣味がいつのまにか声楽を本格的に勉強した。娘が大学卒業し親の夢だった音楽の道に進んでくれるかとおもったらあっさり別の仕事を選んでしまった。夢がたたれても自分は声楽をコツコツと練習していた。娘が30何才で結婚がきまり、忘れかけていた夢が結婚式で娘からプレゼントされたという。娘の演奏で母が本格的声楽を披露し、会場の皆さんもその感動的シーンにわれんばかりの拍手を贈ったという。娘が大学に入った時からの夢を娘の結婚式で実現させた友人の話を聞いて、長い年月かけても、希望は捨てないでということを教わった。まだまだ遅くはない。私も夢をもって進んで行こう!

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私の家のすぐ近くに今話題のユニクロがある。最初はユニクロは若者のファッションと頭から思っていたので、全然買い物には行かなかった。でも友人が「安くていい物がいっぱいあるよ」というので近くだしいってみた。確かに安い。でも抵抗があり、最初は息子のものを買うためばかりに利用した。次第に安くて質が良ければと主人の物も探すようになった。やっぱり私も主婦。安さに誘われいつの間にか自分の物も買うようになった。最近は安さと質のよさを探し求めて、ユニクロはもちろん金沢や京都まで買い物にいくようになった。考えてみると商品より、交通費と雑費の経費が高くついていた。

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結婚式で花束贈呈の時、一般的には新婦が感謝の気持ちをこめて手紙を読むシーンがある。ある時の結婚式で父が娘あてに手紙を読んだ。中身は生まれてきて有難うから始まり、3才の頃のかわいい仕草の思い出。幼稚園。小、中、高、大、社会人になったときの喜びと不安の入り混じった気持ちで見守り、節目ごとの思い出を綴ったものだった。最後にこんなに大切に育ててきた娘をよろしくね。と言われた。娘を思う父親の気持ちが切々と伝わり会場も感動の涙に包まれた。新郎は慣れない披露宴の緊張に、更に責任の重い緊張感で体を硬直して立っていた。

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仕事の打ち合わせで敦賀に行った時の事。福井駅に着いたら「まもなく京都方面行き発車すると案内があったので、少しでも早く着きたいと思い、慌てて駆け込んで乗ったら、なんと京都まで止まらない特急に乗ってしまった。車掌さんにどうしても仕事で敦賀におりなくてはいけないので降ろしてほしいとお願いしたら、「あなた一人のために電車を止めることはできません」と言われた。当たり前だよね。そんなこと頭でわかっているのに、すぐ口に出して言ってしまう馬鹿というか、浅はかな私の行動に反省しながら、どうしたらいいか次の手段を考えていたら、京都に着いた。結局降りて駅の喫茶店に入り、コーヒーを飲んで、つぎの特急で帰ってきた。

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孫に「パパとママとどっちが好き?」と聞いたら「ぱぱ」と答えた。「何で好きなの?」「優しいから」「ママはなんでいやなの?」「怒るから」「じゃあ、爺と婆はどっちが好き?」「爺」「なんで婆じゃないの?いつもお菓子やおもちゃやアイス婆かってあげてるでしょ?」「でも婆きついもん」「きついのは愛のムチなんだよ」

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