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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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地元から出馬する方のウグイスをボランティアで頼まれた時のこと。まず同じ声の職業なのに、ウグイス嬢のボリュームのある何日でもつぶれない声の出し方には驚いた。また、連呼は簡単なようで難しく、場所によっては、景気、福祉、教育ど話題をかえなくてはならない。何よりも候補者の代弁。何をどのように訴えたらよいのかの考慮にも神経を使う。町の中は活気にあふれているが時には田んぼや畑道など人が誰一人いなくても連呼しなくてはならない。ウグイス嬢。遠くに人の気配を感じたのか「遠くからお手を振ってくださりありがとうございます。頑張りますので最後の最後まで心からのご支援お願いいたします」と涙ながらに叫んだら、候補者が後ろを振り向き「キミィ。あれはかかしだよ」といった。そのウグイス嬢。口には出さなかったが「かかしであれ、人であれ、とにかく連呼はしなくちゃいけないんだ」といわんばかりに平然とマイクをにぎっていた。えらい!
娘が小さい頃隣に同年齢の男の子がいる家族が住んでいた。買い物でお会いするうち仲良くなって家まで遊びにお邪魔するようになった。その頃は季節外れのものは値段が高くて手がでないがその子供は食が細くて季節や値段関係なく高くてもおいしいものがいつもテーブルにあった。高いフルーツなど食卓にあると娘は食べたくてすぐ手を出す。「ほら、玲ちゃん食べたよ。ひろちゃんもアーン」とようやく一口入れる有様。そのうち娘はもどかしくなったのか、奥さんが台所にいっている間に、お皿に入っている男の子の分の高いイチゴを全部口の中に入れてしまった。「あら!ひろちゃん全部食べたの?おりこうさんね」本人知らんぷり。娘の口はイチゴがはみ出しアップアップしていた。あっという間の出来事。
喫茶店でコーヒーを注文したら「今だったらモーニングをつけたら、サラダが250円で格安だというので「サラダもつけて」と注文した。若いウエイトレスさん「ドレッシングはイタリアンにしますか?シーザーにしますか?」と聞かれたので「イタリアンはどんな味なの?」と聞いたら、説明ができないのかもじもじしながら頭の中で答えを探しているようだった。もどかしくなった主人は「わかった。イタリアンはイタリアに行って、味を確かめてから注文するから、今日はシーザーにするよ」と言った。そのウエイトレス。真面目に頷き「かしこまりました」と去っていった。若くて素直で初々しいと何をしてもかわいいでさまになる。私にもそんな時代はあったかなぁー。
人目が気にならず恥じらいが無くなったら女性はおしまいだと云われるが、男性も一緒だと感じた。仕事で外回りし、お昼になったので一人でおそば屋さんに入った。昼時でいっぱい。中央の大きな円形テーブルが一席あいていたので案内された。左はご夫婦。右は上司らしい人と部下が座っていて、食事がくるまで企画の話で盛り上がっていた。その上司。話をしながら一生懸命鼻毛を取ろうと必死になっていた。食事がきたけど鼻毛が取れないらしく、おしぼりで鼻を噛み、蕎麦をチュルチュル音を立てて食べ始めた。そのうち、汁もシューと飲み干し、食事が終わると、つまようじで歯にはさまった食べかすをチェッチェッと音をだしながら取り出している。一応私も女性なのに、全然気にしてない様子。その人を見て、意識してない行動や仕草があまりにマナーにかけていると、魅力が薄れることを改めて感じた。私も
どうせおばさんだからと無意識にしている事がよくある。気をつけなくちゃあ。
どうせおばさんだからと無意識にしている事がよくある。気をつけなくちゃあ。
娘、息子が小学生のころ作文コンクールが流行っていた。副賞に惹かれ二人に作文を半ば強制的に書かせてみた。娘は小学生で初めてのハワイ旅行、息子は名古屋旅行が当たり母親の方がやみつきになり、コンクールがあるたびに書かせていた。先生からは二人ともすごいねと誉められ本人も喜んでいると思ったら、ある時「こんな賞状かんていらないんだよ」「お母さんが貰えばいいだろう」「ぼくは書きたくないんだ」と思いっきり反抗してきた。子供は子供。親の私物ではない。副賞に魅力は有るけれど、あきらめてそれからは何も口出ししないことにした。息子は伸び伸びとそれからは、作文一つも書かなくなり、先生から、宿題の作文を忘れて困ると怒られるようになった。
今は結婚式で二人の紹介は司会者や友人やビデオを使っているが、昔は必ず媒酌人が紹介した。ある時の披露宴。学歴紹介のとき、新郎はoo中学校を優秀な成績で卒業後、oo会社に勤務。と言った時新郎は高校、大学に進まなかったんだと何気なく聞いていた。新婦紹介の時、oo国立大学を優秀な成績で卒業後、、、と言った時、私は新郎さんは新婦にとって魅力的な素晴らしい人何だろうなと想像しているうちに自分の世界に入ってしまった。そうだよね。愛は学歴、見栄、プライドは関係ないよね。二人が幸せで二人でこれからの生活をしっかり築いていけば、、と思ってボーっとしているうちに、とっくに媒酌人挨拶が終わっていて、会場の人全員が一斉に司会者のほうをみていた。皆さん。司会進行は集中力。私のような失敗はしないでね。
妹が私と主人をご馳走するからといい高級和食処へ連れていってくれた。注文を聞かれた時「お子様ランチ3つ」と言ったのでびっくりした。大の大人がお子様ランチなんてと恥ずかしかったがご馳走になる身。口出しできない。最初甘エビ1匹と白身の刺身一切れ。やっぱりお子様やと思い何か店の人にバツ悪く「単品を追加しようよ」といったら妹いらないからと言う。次に大きなハンバーグがサラダと共にでた。お子様だからハンバーグがメインで終わりかと思ったら、天ぷら、茶碗むし、漬け物、味噌汁、ご飯、フルーツまで量が多くてお腹いっぱい。しかも1000円。大人向けの量に、一言多い私は、店の人に「十分大人でもたべごたえあるし、お子様ランチの名前を変えたらどうですか?そしたらランチの好きな奥様連中も沢山利用者が増えると思うんですけど」とよそ様の企画にまで口出ししてしまった。一言多い私をありがたくないお客とおもったかも!でも美味しかったよ。
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