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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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毎朝喫茶店で30分位コーヒーを飲みながら1日の段取りをするのが日課になっている私。そこの喫茶店で朝働いている子は、学生らしく若いのはいいが笑顔もなければ愛想もない。いらっしゃいませ。ありがとうございます。お金をもらう。コーヒーを出す。おつりを払う。マニアル通り。余分なことは一切なし。関係ないけど無愛想な子だなといつも思っていた。所が、ある日、コーヒーで薬を飲んでいる私を見て、何も言わずに、そっと水を差し出してくれた。「あら!どうもありがとう」といっても何もいわないで立ち去った。本当は気配りの出来る優しい子かもしれないな。と思った。それからは、コーヒーと共に水を必ずつけてくれるようになった。その優しさに気配りの一言が添えられたら、あなたのファンがもっと増えるかも!!
昔タカと名付けて柴犬を飼っていた。小さいけれどもわんぱくで賢くて人の話がよくわかる。ある日、散歩に連れて行こうとしたら鎖を外して逃げ出した。仕方なく犬小屋に食事を置き待っていたら、シズシズとおとなしく帰ってきたので、「餌たべていいよ」といったら申し訳なさそうに遠慮がちにたべていた。何かおとなしいなと感じて眺めていたら、もう一匹柴犬がやってきて、ここは自分の家と言わんばかりにほえはじめた。2ひきの犬に「どっちがタカなの?」といったら後から来た柴犬が「ここは俺の家だといわんばかりに吠えまくり追い出し、私をうらめしそうに見つめながら「この買い主は自分の飼っている犬の区別もつかないなんてと情けないといわんばかりに見つめていた。
3才の孫が爺の部屋の前で大きな声で怒っている。何事かとそっと見にいったら「爺いい加減にしてよ」「れいなちゃん怒るよ」「何で言うこと聞いてくれないの?」と言っている。あまりの怒り方に「どうしたね」と聞いたら、孫が涙を流しながら「爺と大きいチャポ「銭湯」に行こうっていってるのに行かないっていうの」「爺も体きれいにしないとくさいでしょ」「れいなちゃんお風呂に一緒に入って洗ってあげるのに」といいながら泣いていた。まあ、何て思いやりのある可愛いこというんだろうと思い、私もつい「爺いい加減にしなさいよ。れいなちゃんの気持ちをくんであげなさいよ。と一緒に怒ったら、今度は爺が「れいなちゃんこわいよ」と泣いたふりをした。孫も泣きながら「爺泣かないて。注意しただけだからね」
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