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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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何年か前に車で走行中、警察に止められたことがあった。一時停止の場所を止まらなかったという。私は慎重派なので右左しっかり確認したといってるのに、すこーし動いていた。はい罰金。といわれ、それからは警察やパトカーをみると、体が反応し気をつけるようになった。所が、先日、バックミラーをみたら後ろにパトカーがいる。余計慎重に確認しスピードもださず完璧と思っていたら、私の車の横にぴったりつけて、止まって窓を開けろと言う。仕方なく窓を開け、「何ですか?違反してませんよ」といったら「半ドアですよ。閉めてあげるね。危ないから気をつけて運転してください」とわざわざ車から降りてドアを閉めてくれた。警察ときいただけでいやなイメージがあるが優しいお巡りさんもいるんだー。
暖かくなって朝の散歩を再開した。毎日歩いていると同じ顔ぶれで、挨拶、笑顔の会話が増えてきた。皆さん健康のため実行しているが、いろんな歩き方がある。景色を見ながらゆっくり歩く人。汗かきジョギングしている人。犬の散歩と自分の健康の一挙両得と言うものの、犬に引っ張られ、走ったり止まったりは逆に健康に悪いと、犬のしつけをしたほうがいいのにと思ったり、ラジオを聴き、小走りで歩いているのは理想的と思ったり、、私はまず、太陽に向かって「おはよう。今日も宜しくお願いします」の声出しから始まって、周りの畑、田んぼ、自然の風景、空。鳥、虫、花自分の目に映るものの即時描写3分。ついでに活舌、発声と声を出しながら歩く。何ていいこと考えたのだろうと自己満足していたが、話のタイミングと歩く動作がついて行かなーい。
最近特に年齢の加速と共に物忘れが多くなってきた。一番困るのは、カギと電話をなくす。人の名前が思い出せないことである。医者いわく脳は膨らませすぎると割れる風船と一緒。脳も詰め込みすぎるとこれ以上はいらないと拒否反応をおこす。だから新しいものをとりいれたら、古いものは捨てなさいといわれた。でも自分の脳が私の要るもの要らないものを区別してはくれない。私の中で大切なものでも忘れさせ、要らないものでもいつまでも残っている時がある。結局は自分の脳は自分が管理しなくてはいけないと思った。そこで、カギと携帯は小さなポシェットにいれ、肌見離さず、肩から下げる事をにした。寂しい事に、人の名前を忘れた時はくよくよせず、脳がそのうち思い出させてくれるだろうと考える事にした。最近、名前を忘れても、相手と上手に話を合わせて会話が成り立つコツを覚えるようになった。そのうち記憶をたどって「あのときの」と思い出す。人間早く心の切り替えをすれば何とかなるとあまりクヨクヨしないでおこう。
結婚式も時代と共に大分変わってきた。昔は娘が中学生になると親は少しずつ花嫁道具を揃えたものだという。費用も親が財産分けのように田んぼや畑を売り、またコツコツ貯金をして費用に当てたという。でも最近は、費用は昔と変わらず親に出させ、結婚式の中味には口出しさせないカップルが増えてきた。また、自分たちの事は自分達でと両親をご招待の形をとる人も増えてきた。そんな話を聞いて、「親孝行の子供を持って幸せねぇ」といったら、親としては、嬉しいような、でも親の役目としてきちんとしてあげたいと逆に寂しい気持ちだと言う人もいる。結婚式は親にとっても子供にとっても一大イベント。生きたお金を使い、いつまでも心に残るセレモニーにと望みたい。
5月20日近くの小学校の校庭で区民体育祭が行われていた。通りがかったので少しだけ見ていた。若いお父さん、お母さんが子供と一緒に走ったり、張り切って競技に参加していた。そういえば、主人も私も若い頃、日曜日が仕事で忙しく、子供と運動会に参加したことなかったなぁ。たまに休みにぶつかっても、運動会のアナウンスにボランティアで借り出され、やはり子供と行動は共にできなかったなぁと思い出した。運動会があるたびに、子供達に寂しい思いをさせたなぁ。今は時間ができて爺、婆も参加していいよと言われても、孫もいないし、参加しても足腰が痛くて走れない。ああ、世の中ままならないなぁ。子供が親を求めているときにスキンシップを図れず、まして運動会の思い出も全くなかったが、親の背中をみて育った子供達が、親の仕事を理解していたからこそ、私は今日まで仕事を続ける事が出来たんだと、子供達に感謝しなければと、賑やかな運動会を見て感じた。
ブライダル産業フェアが東京有明で開かれた時の事。キャンドルに代わる発光液のブースに立ち寄り、そこの社長さんに商談を頼んだが、次々のお客様の対応になかなか相手をしてくれなかった。仕方なく別のブースに移動しようとした時、60才前後の男性が「何かお探しですか?」と聞いてきた。商談したい旨話したら「私はお手伝いにきた者なので大切な商談は私では難しい」との事。口の悪い私は「アナタは力がないのね。じゃぁ、いいわ!」と言ってその場を立ち去った。何か後ろで「お客さーん」と走ってくる男性がいて、振り向くとさっきの力のない人だった。「私は力のない社長です」と名刺をくださった。その人はさっき立ち寄った会社に発光液を卸している製造元の社長だった。「本当は力のある社長や」と笑いながら「良かったら直接あなたの会社に商品を卸していいよ」と商談にすぐ応じてくれた。口は災い元と言われるが、口の悪さが、災い転じて福に変わる事もあるんだと自分でも信じられない驚きの瞬間だった。
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