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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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紙芝居、マジック、バイオリン演奏の企画でホスビス病棟にボランティアに行った時の事。末期癌の人々が静かに生活出来るよう、部屋の造りもゆったりと、あちこちに緑の木々が置かれ癒やしの空間がいっぱいでまるで自宅で過ごしているような感じの病棟たった。名古屋でバイオリン演奏者として活躍している娘の友人がたまたま福井にきたいということで、ボランティアに参加してもらった。椅子席や、各部屋からベッド毎移動してもらい、静かなバイオリンの演奏に、ゆっくり耳を傾け、時には、昔を懐かしむように、笑顔や涙を見せながら拍手を贈ってくれた。終わった時、ベッドら握手を求め「とてもいい思い出になりました」と涙を流して喜んで下さったのをみて、1日も元気でいて欲しいと願いつつ、この時ほど音楽は、人の心を打ち、励まし、希望を与えてくれる素晴らしい力があることを改めて思い知らされた。

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朝の楽しみモーニングコーヒーを飲みに健康のために主人と共に歩いて行ってみた。到着するとほどよい体力を使ったからか、一杯のコーヒーが何と美味しく感じられた事。その日の段取りとスケジュールの確認をして30分位で喫茶店を出た帰り道。何を考えていたのか、ぼーっとしていたのか、信号赤なのに堂々と渡ってしまった。主人が後から「信号赤だよ。いいんか?いいんか?」と叫びながら自分も走って渡ってきた。「もっと早く教えてくれればいいのに」と思いながら、私は赤だと気づかずに渡ったけど主人は赤だとわかっていて渡ったのでどっちが悪いか喧嘩になった。車がどうしようもない老夫婦だと思ったのか、私達を避けながらゆっくりと走っていった。

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三婆で横浜に旅行に行った時の事。中華料理をたらふく食べて満足し、いざ観光しようとタクシーに乗り込んだ。食べ物がおいしかった話で盛り上がっていたら、車が全然動いていないのに気がついて、「運転手さん、早く走ってください」といったら「お客さん行き先をまだ聞いてませんよ」と言われた。目の前に見える「あの大きなタワーまでお願いします」といったら車は走ったものの歩いても行ける近い場所だった。さんざん待たせて、のったのがすぐ近く。三婆の珍道中。何も文句をつけず車に乗せてくれた運転手さん。本当にごめんね。。。懐かしい思い出話。

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私の家の近くは高級住宅地。でも少し歩くと見渡すかぎりの田んぼで絶好の散歩コースだ。何年か前から米の削減で一部畑に変わってきた。その畑を利用して毎年この時期にビニール一枚空豆取り放題1000円の看板がでていて、1日で完売の盛況ぶりだ。私も遠くにいる子供や友人に送ってあげたくてとりにいってるが送料の方が高くつく。畑のおじさん。収穫期まで真っ黒に日焼けし、体力仕事で「大変だね」と声をかけたら「何も大変じやあないよ。この企画が当たってからは自分のふところに入る小遣いがどんどん増えて面白いくらいや」と笑っていた。何もしなければ草だらけ。人の労力で自分に利益をもたらす。ちょっとしたアイデア次第で仕事に繋がる。企画はありきたりの平凡な中にも素晴らしいアイデアが潜んでいる。私の仕事にも繋がる事。凄く参考になった。

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結婚して、まもなく福井に引っ越ししてきた私は、結婚するとき花嫁道具5点セットを用意するものだと言われびっくりした。東京での生活は狭いアパート住まい。5点セットなど置けるわけもない。結婚準備は親の役目というものの早くから自立していた私は自分の働いたお金で一つ一つ生活道具を揃えた。それは生活の苦しさの中の楽しみでもあった。福井に来てブライダルの仕事について子供が沢山いると家がつぶれるとか、土地や畑や田んぼを売って費用を用立てた話を聞いて改めてびっくりした。子供の人生第一歩の花道を盛大に飾ってあげたい親心もわかるけど、私みたいに自分の稼いだお金で一つ一つ花嫁道具を揃えるのも苦しみの中に喜びと楽しみもありまんざらじゃないと思ったので、結婚する若い二人が相談に来ると、自分達がこだわりたいものにお金をかけなさいとアドバイスするようになった。今はこちらがその話をいう前に若い二人から、節約する話もでてしっかりしてるなと感心する。時代は変わった。

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老人ホームにボランティアに行った時のこと。脳の活性化の為の音読の練習、音楽鑑賞、紙芝居などを企画して、一緒にしばしの一時楽しんでもらおうとしたときのこと。いろんな人がいて、ただぼーと座っている人。一生懸命参加しようと必死に聞いている人。自分の気持ちのおもむくままに「そんなの聞きたくない。早くごはんたべたいよ」と叫んでいる人。紙芝居を見て昔をおもいだしたと涙を流す人さまざまだ。人間には感情がある。感情をコントロールする事で社会性が成り立つ。年を重ねていくと赤ちゃんに戻ると言われるが、自分の感情が素直にでるからこそ、かわいいお年寄りになり、またにくたらしいお年寄りにもなる。いずれは我が身。自分の為にも、人様のためにも、少しでもお役にたてたらいいなぁー。皆さんも自分の技術を持ち寄ってボランティアに参加しませんか!

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笑いじょうご、泣きじょうご、怒りじょうごとあるけれど、お酒を飲むと私はとうも怒りたくなる。ある日家族で焼き肉食べにいき、日頃飲まないビールも飲んで、お肉も美味しくたらふく食べて気分よく帰ろうとした時のこと。レジで私がお金を払っているとき、息子がみんなの分のガムを貰い玄関に出た。支払いを済ませた私は息子に「お母さんのガムは?」と聞いたら「食べちゃった」と答えたとたん頭にきた。「なんであんたの分も払ってあげてるのに人の分のガム食べちゃうの?一人一枚って決まってるでしよ?と凄い剣幕で怒った。息子も唖然とし、ガム一枚でこんなにガミガミ怒られるなんてさっきの美味しいお肉はどこへやら。。と嘆いてた。私も何であんなに怒ったんか後で考えてわからないけど、お酒と自分の分と人の分のけじめをつけたかったのかもしれない。あれからどこへいってもお酒をのむと怒りじょうごとレッテルはられるようになった。

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テレビを見ていたら、加藤茶、ラサール石井、高橋ジョージの3人が年の差婚について語り合っていた。加藤さん45才。石井さん32才。高橋さん24才の差があり、昔は有り得ないことが今は現実だ。3人とも若い頃ドロドロの恋愛を経験したからこそ年の差の女性に出会った時少年のような純粋な気持ちになったという。参考になったのは、1、真実の愛はいつの世も変わらない。たまたま好きになった人が年の差があったということ。2、失敗の経験生かしてうまくいく。3、噛み合わない年の差だからこそ譲り合いの気持ちが生まれる。4、3人とめ自分が死んだら再婚してほしいといいつつ、子供の誕生にも意欲があるという。誕生した子供が二十歳になった頃90才を過ぎて意識があるかなとユニークに語っていたが、こんな話題を聞く度に気力や凄いパワーも頂け、生きる勇気が湧いてくるねー。

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私達が福井に来た当時、社宅にお世話になった。社宅も、良し悪しで、会社の住宅なのでいろいろ会社の人に気を使うことが多かった。また、子供も同じような年頃だと喧嘩もなるべくしないよう配慮したり、毎日の生活の中から気遣いが自然に勉強させられた。でもメリットも多かった。ある日、臨時ボーナスが出たとき、主人は、シメシメと思い、自分のふところにいれ、独り占めして使うつもりで喜んでいたらしい。ところが社宅で仲良くしている奥さんが「昨日臨時ボーナスでて良かったね。私達は家族旅行を計画したの?お宅は?」と聞かれ主人が内緒にしていたことが全部バレてしまった。

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