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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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タクシーに乗った時の事。運転手さんが「あなたの前に乗ったお客様。どちらまで?」と聞いたら「家までお願いしますと言われ、家って言っても解らないのでどの辺ですか?」と聞いたら「すぐ近くなんですがいいですか?」と言って1メーターの近さで「ごめんなさい。近くで。お釣りは入りませんと言っておりたけど面白いお客様もいるもんですね」とよっぽどおかしかったのか、笑いながら運転し話してくれた。それを聞いた私。実は自分も近くなのに、荷物が重たいし、歩きたくなくて、タクシーを利用したのに、近い場所でと言いづらくなってしまった。まっすぐ行って左曲がって、信号をみぎ、、とか、自分が指示しながらわざと遠回りし、家がわかられると困ると思い、家のだいぶ先で降りるはめになった。あの話を聞かなければ良かった。何の為にタクシーに乗ったんだろうー。荷物は重たいしー。こんな割りの合わないハプニングの日もあるんだー。ああー。お金は損失。くたびれたー。
過去を思い出してブログを書いているうちに、生まれてから今日までの一番の失態を思い出した。45才位で必要に迫られて免許を取った私。ある時信号待ちをして、青になったので、アクセル踏んで進んだら、前の車が動かず、ぶつかってしまった。その人はタクシー運転手。たまたま休みで個人の新車に乗っていたとのこと。やれ車がへっこんだ。むちうちになったと騒ぎ出し、警察に行く事になった。南警察署で事情聴取を受け、相手は全面的にぶつかってきたあなたが悪いと言い張った。警察の人がまずは写真を撮りますと言った時、私は本当に無知で、前科者の写真を撮られるのかと思い、「顔だけですか?上半身までですか?」と聞いたら、「何を勘違いしてるの?あなたの写真を撮ってどうするの?事故した車の写真を撮るんだよ」と言い、回りにいた人達が大笑いした。結局、被害者のタクシー運転手さんも笑いこけて、体の治療費や雑費は何も請求しないから、車だけ保険で直してね。これからも運転にはきをつけるんだよと言われ、ジダンになった。今思うとなつかしや。
石川県の老人ホームにボランティア研修に行った時の事。広い玄関でスタッフの方が私達を暖かく迎えてくれた。同じ時間帯にある男性が玄関にいて、奥様がこのホームにお世話になっているらしく、奥様の着替えなどの荷物を持ってきていた。偶然にも玄関近くを奥様が歩いているのを、その男性見つけ「あっ」と声をあげた。奥様、他の男性と一緒に、手をしっかりつなぎ、いかにも夫婦のように寄り添いながら歩いていた。ご主人「着替えを持ってきたよ」といったら「ご苦労さんですねぇ。どなたさんでしたっけ?」折角面会にきたご主人の顔がわからないらしい。それを見た私の方がショックを受け、唖然とした。当のご主人。病気を理解しているためか、奥様に「旦那は僕だよー。」と笑いながら対応していた。。。。。
某式場でチャペル一式任されているため、牧師、聖歌隊、アナウンス、新郎新婦リハーサルアシスタントを派遣していた時の事。新婦の父の大抵は娘と歩くのがすごく緊張するみたいだ。中には交互に歩かないと前に進まないのに、片足のみで前に進んで歩こうとするお父さん。新婦のドレスを踏んでばかりいるお父さん。どのお父さんも娘と歩くきれいさより歩く事自体に神経を使っている。ある式の時、お父さんが外人牧師の説教を聞いて、涙を拭いていた。娘の花嫁姿や挙式の雰囲気に感動したのもさることながら、牧師のたどたどしい日本語の言葉の中に、心から新郎新婦の幸せを願う気持ちが伝わったのかもしれない。また新婦の父の気持ちも牧師に伝わったのかもしれない。新婦の父。牧師。お互いにキラリと涙が光っていた。。。
世の中不景気と騒がれて何年たつだろうー。その間に福井県に新しい式場が何軒かオープンした。勿論お客様は新しい式場は興味しんしん。見学に行く事間違いなし!!。こんな競争の中で、辞める式場と古い建物ながら何十年も営業している式場の差はどこにあるのだろう。古い式場は新しい式場に比べたらハード面で勝てる訳がない。となれば誰もがソフト面の強化を言い出す。スタッフ接客対応の仕方。会場装飾の気配り。細かい地道なPR。業者と式場の持ちつ持たれつのコミュニケーション。口コミ。経営手腕。司会者手腕。鋭い企画力。その式場ならではの特徴生かしたPR。価格値引き合戦。他、色々考えられるが、私が思うには、古い考え方とか、それぐらい解っているとおしかり受けるかもしれない事を覚悟でつぶやけば、ソフト面の一番大切な事は組数獲得も大事だけどマニュアル通りの心配りや誠意ではなく、心から一人一人のお客様とたてまえでなく本音の誠意で接客できるか。どこまでお客様の気持ちを理解し、自分を投げだして苦楽を共にお客様の思いを叶え
てあげられる接客ができるか、その気持ちが一番大切なんじゃないだろうかー。つぶやき。
てあげられる接客ができるか、その気持ちが一番大切なんじゃないだろうかー。つぶやき。
息子とカラオケに行った時の事。若い世代の歌を一生懸命歌うのはいいが、テンポが速く私にとってはうるさい感じで、一緒にこなければよかったと思った。お互い勝手に歌って最後に息子は秋元順子の愛のままにを選曲した。これは私がいつも歌って練習している曲。自分も挑戦してみようと思ったのだろう。結果87点でた。「すごいじゃない!」と言ったら「プロが100点だとしたら僕87点。13点の差はどこにあるのかな?」と聞いてきたので、「あんたも声量はあるし、音程もあまり狂ってないからいい点取れたと思うよ。13点の差はムードだよ」と言ったら「何でヌードにならないといけないの?」と言うから「いやいや。女心のムードが大切だということだよ」と話したらまた「何で女のヌードが大切かのか?」と言う。ムードとヌード。話しが噛み合わず、早く帰ろうということになった。
先日司会者のkさんが、結婚式の司会をしていた時二組のご夫婦から「オフィス・クドーさんの司会者さんですか?」と話かけられたという。よく話を聞いて見ると、その二組のご夫婦とも、私が結婚式の司会をしたのを覚えて下さって「工藤さんに宜しくお伝えください」と言われたそうな。何十年も前の事、よく覚えて下さって、その話を聞いたとき、この仕事続けてきてよかったと感無量だった。と同時に月日がたつのもあっという間だと何と年をとるのも早いなと思い知らされた。そのご夫婦も今は中年。その子供達が結婚する年頃。オフィス・クドー二代に渡って司会をさせていただく有り難さをジッと噛み締めながら、もっとお客様の心に残る司会者にならなければ。。そしていつまでも初心を忘れず努力しようとkさんと話し合った。
いつものコースで散歩していたら、そら豆完売といったのに、まだ沢山残っていた。「おじさんまだ沢山あるじゃない?」と言ったら「これは来年用の種にするんだ」と言ったので「おじさんのそら豆最高においしい。友人にあげたいのでもう一回取らせてくれない?」と無理やりお願いした。そら豆取りながら「おじさん毎年盛況でいいね。この企画当たって小遣いは沢山増えるし、儲かって嬉しくて仕方ないでしょう!」と言ったら、先日はニコニコしながら小遣い増えると喜んで話していたのに「何言ってるんだ。種は今年分のを使うとしても、肥料代が物凄くかかるので、そんなに儲かって仕方がないということはないんだ」と声を荒げて言った。先日の話と今日の話。どっちが本音とたてまえ?
東京に出張に行った時の事。日中の商談にドッと疲れ、夕食を済ませて床に就こうと思ったが都会の夜の雰囲気に興奮し、寝付かれない。思い切って、ホテルの最上階のバールームにいってみた。入った途端、回りは上品な老カップル。若いアツアツ恋人同士でいっぱいでウェイターに「一人で入ってもいいですか?」と聞いてしまった。「どうぞ、どうぞ。ごゆっくり満喫ください」と言われたが、この雰囲気を満喫なんて一人じゃわびしすぎるわと思い、景色の良い窓際に席をお願いした。大きな窓から見える都会のネオン。タワー。灯りのついている建物。星。何もかも別世界の感じがした。そういえば若い頃は仕事と子育てに追われお金もゆとりの時間もなくこんな雰囲気味わったことなかったなぁ。今時間と多少のお金を持ってきたものの、バールームにふさわしい心揺さぶる熱い雰囲気や仕事でも熱く語り合う相手がいない。でも、ワインとおつまみと都会の景色が私を別の自分に変えさせ、心にゆとりと夢とまた福井に帰ったら頑張ろうという活力を与えてくれた。たまには一人でこ
んな雰囲気もいいもんだー。
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