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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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司会養成。個人レッスンをしている時。その場でお題を出し、3分間のフリートークレッスンをしてみた。最初は、頭で内容構成。それをまとめて話すむずかしさに、レッスン生いつも苦手と悩まされていた。そうだよね。急に出されたお題ですぐ話しなさいと言うことは、司会プロでも難しい。私も難しい。その難しいものを勉強中の新人に上手く話せと言うのは、もっと難しい。でも、これも訓練なんだよね。繰り返しする度に少しずつ。文章構成の仕方。話しの内容の伝え方。表現の仕方。まとめ方。どんどんうまくなっていくようなきがした。司会勉強も自分が絶対にプロ司会者になりたいと思う強い意志と願望、努力が一歩夢へと近づくよ。向き不向きを乗り越えて。。。
大きな庭があるわけでもないのに、しばらくほっとくと草がボウボウだ。いつも草取り大変。なるべく自分の体を使わず楽をして、庭もきれいに見える工夫がないかと考えた。まず草防止のため、花を植えてみた。最初は花が咲き、見た目も癒やしてくれ、ホットしたのも束の間、手入れをしないと花が雑草に化した。やっぱり土があるから草が生える。土を隠そうと思って平たいブロック板を敷き詰めてみた。草が生えないと喜んだのも、下にウジ虫が沢山わいてきた。こんなに庭の手入れが大変なら、これからどんどん自分の体が老いていくのに不安になってきた。そうだ!老人ケアマンションを今から考えようと聞いたら、うん千万のお金が必要だという。あーあ。楽をして暮らす事はなんて大変な事だろう。友人に愚痴をこぼしたら、「安いお金でもプロをたのべば綺麗に草取りしてくれるよ」簡単に言った。今までの私のいろんな工夫と苦労は何だったんだろう!時間をかけすぎたー。
釣った魚にエサはやらないという慣用句がある。結婚する前に女性を射止めるためにあの手この手を使い、誠意を見せていた男性がいざ自分の女房になったとたん、何もしなくなったという時によく使われる。今の若い男性諸君は、贈り物も誠意もすぐ女性に伝わる方法で自分の心を素直に表現できるが、私達の時代の男性諸君はどうだろうか?人によりけりだと思うが、今よりは釣った魚にエサやらない人が多いのかなと思う。主人の場合、付き合っているときから今日まで、エサをもらった事が数えるしかない、むしろ、釣る前からエサを用意しないタイプ。どういうことだ。誠意がないと、結婚間近な男性の素直な愛の表現を目の当たりにみて、今更ながら自分の事を思い出した。でもよく考えてみると、私の場合、結婚する前も後も、自分の好きな物は自分のご褒美だと言って手当たり次第自分にエサをあげていたのを思い出した。それを主人は知っていたのかもしれない。
これはある雑誌の見出し。興味を持ち読んでみた。日頃のストレスは、簡単に処理できるうちに解消しないと、なべにこびりついた頑固な油汚れと一緒でとれにくくなってしまう。ストレスを心のゴミと捉えてゴミだし法を紹介していた。ストレス解消法には、友達とおしゃべり。スポーツ。趣味。カラオケ熱唱。他いろいろあるがもう一つのゴミだし解消法として、ストレスを感じた出来事、不快な気分を紙に書き出すことで心のゴミが見える。その紙をおもいきっり破って捨てる事で、心のゴミが本物のゴミとして捨てられていくという。本当かな?。。ゴミを捨てた後に1日3つのありがとう日記を書き出す事で、心の状態が穏やかになるそうだ。毎日ストレスの多い私。嘘か本当か信じ難いけど、試してみようかなー。
大学生がブライダルのアルバイトしたいと面接にきた。4年間の大学生活のうちに社会勉強したいとおもったのか。小遣い稼ぎをしたいと思ったのか。たかがバイトと簡単な気持ちでされるのは困ると思い、仕事の厳しさ、責任重大さをしっかりと説明した。まずは人生の一生に一度のセレモニーを共に携わる仕事の重大さ。どんなに投げだしたくなっても、苦しくても最後までやり遂げる根性。幸せを共に分かち合う感動、感謝の気持ち。敬語の使い方。礼儀作法。マナー。服装身だしなみ。笑顔と素直な気持ち。これだけいったら怖じ気ずくかなと思ったら、やるだけのことはやりたいと食いついてきた。現場で怒られ、落ち込む気持ちを奮い立たせ努力し、今では誰からも頼りにされる存在になった。今はバイトでもいつかは社会人。こんな大変なブライダルの仕事に携わった経験が、必ずや、社会人になった時どんな困難も克服できる人間に成長していくことだろう。
美容院にいったら提携しているエステサロンのお試し1000円チケットをいただき安いと思って行ってみた。肌の検査で私の肌は年齢以上きめ細やかさがなく、若い肌を取り戻すには、即手入れと一週間に一回は通って欲しいと言われた。案内された部屋は、狭い場所にベッド5台並べられ、次々と予約でいっぱいだ。確かにベッドに寝てのエステは気持ちがいい。でも私は、若返りも大切だけど、今の私にとっては、心のエステ。つまり。心が癒やされる場所で肌の手入れをしてもらいゆっくり心の疲れもとってくれるエステが理想的と思った。人は誰でも若返りたい、美しくなりたい願望はある。不安な気持ちを先取りし、希望、願望を叶えてくれる仕事。これは、私の仕事も一緒だが、やり方次第で、とても喜ばれ、やり方次第で嫌らしくにもなる。
由起さおりさんといえば、私の若い頃から花形人気歌手だったが今日までその人気を維持してこられたのはどんな努力を重ねてきたのだろうか?。夜明けのスキャット。。誰もが口ずさみ、甘い歌声に心酔したが、近年、アメリカのジャズグループと共演。更に復活大ヒットというニュースを見た。国内は勿論、海外でも評価され、CD売上げはどんどん伸びているという。素晴らしい作曲、作詞はいつまでも人の心に残っていれが、その曲を歌った歌手はいつまでも売れているわけではなく、自然に忘れられ過去の人となる事が多い。でも曲の素晴らしさもさることながら、由起さおりさんのいつまでも変わらぬ歌唱力。そして、日本の音楽を世界へと羽ばたかせ、そして維持している姿に凄い感銘をうけた。継続とは、どんなに大変な事で、どんなに素晴らしい事なのか。。。。
今はどこもかしこもインターネット。パソコンの時代。便利な時代になったと感心するがその時代に遅れないようついていくのに必死だ。先日3才半の孫が母親のアイパットを触っているのを横目で見ながら覚えるのに必死になっている自分がいた。情けなやー。でも私だけじゃない。同じ年代の人達でパソコンに触っても体が拒否反応をおこして覚えられないという人いっぱいいる。そんな人の話を聞いてると、1日パソコンに向き合って仕事をしている人を見て、あのひと体を動かす仕事がきらいなのか、ずっと机に座りっぱなしで、いかにも仕事をしている振りをし、パソコンゲームをやってると勘違いしたり、仕事と遊びの区別がついてないと思っている人も多いみたいだ。やはり自分もできないと、誤解したり、信頼関係を失ったりするので、自分達も時代の波にのり、知識をみにつけることが大切だと痛感した。
主人いわく、1日3ー4杯はコーヒー飲まないと体が要求して仕方がないと言う。特にホットコーヒーにこだわり、喫茶店に入ると必ず「コーヒーホットで」と頼むのに「熱くて飲めないよ」と言って氷の入った水をもらい、その氷をホットに入れて冷やして飲んでいる。だったら、始めからアイスコーヒーを頼んだ方がよいのに、このこだわりは何なのか?。。。コーヒーだけでなく、何事にもこだわりをもち、全て一つ一つ、丁寧に努力する姿勢は見ていて感服するが、でも一歩間違うとそのこだわりもこだわりすぎるとやっかいな方向に進んでしまうことにもなりかねない。やはり、こだわりは大切だけどTPOにあわせないとね!と主人に似ている性格の私を戒めた。
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