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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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私は学校卒業後幼稚園に就職した。自分が好きで選んだ道ではなく、私の人生の道しるべの方が、私の将来を案じて下さり「幼稚園の先生は技術職。女もいざという時一生一人でも生活できるよう技術を身につけなさい」と幼稚園の先生になることを進められ、私も従った。幼稚園に面接に行った時園長先生に「子供すきですよね?」と聞かれた時「子供の面倒をみるのはあまり好きじゃない」と答えてしまった。園長先生はあっけにとられ、次の言葉が出ない顔して、しばらく私を見つめ「なぜこの仕事につこうと思ったの?」と聞かれた。詳しい事情を話すのも面倒だし、理解してもらえないと思い「生活のためです」といったら、ますますびっくりして貴方は幼稚園の先生は無理ですと言わんばかりに「もういいですよ。お帰りください」と言われてしまった。諦めていたら、なぜか採用通知が届いた。就職後、子供の接し方。指導の仕方。事細かに園長先生自ら現場に立ち会い、私にしっかり教育して下さった。あの時なぜ園長先生は私を採用してくれたのだろう?いまだに不思議でしよう
がない。。。
がない。。。
おしゃれって何?身だしなみ?ある時友人に「貴方は沢山洋服を持っておしゃれな割には、持っているカバンと靴はいつも一緒ね。洋服に合わせて靴やバック、装身具を身につけ、コーディネートしてこそ真のおしゃれの秘訣よ」と言われた。そう言えば、確かにご指摘通り、靴とバックは使い捨てまで持ち、毎日同じだ。だって、下手にバックを替えると中味がどこへいったかわからなくなるし、下手に靴を替えると足に馴染まず痛くて歩けなくなる。私なりの理由があってコーディネートは難しいんだよね。でも人前に出る身。若い時から見られる立場を経験しているから、少しでもおしゃれに気をつけなくてはと思いつつ、何時までも自分のやり方を変えられない私。せめて、心のおしゃれにこころがけようー。
今年に入って少しの空き地にジャガイモの苗を二本買ってきて植えておいた。ほったらかしにしていたが、葉はどんどん伸びていたが花が咲かない。隣のおじさんが、玉ねぎとジャガイモ取れたのでおすそ分けと持ってきてくれた。収穫の時期かと思い、自分が植えた苗の場所を覗いてみたら、小さなジャガイモが顔をのぞかせていた。掘ってみたら本当に小さい一口サイズのジャガイモ6個出来ていた。かわいい!婆ちゃんがいつも言っていた肥料を沢山あげ、手をかけてあげるとちゃんと実をつけるんだろうなと思った。でも、苗を植えた以上、成長しなくちゃと必死に育った一口サイズの六個のジャガイモに気の毒な気持ちと可愛くて愛おしい気持ちが湧いて、しばらく飾っておいた。
大正3年。97才。現役フォトジャーナリストの方が、仕事もおしゃれも楽しみ、元気バリバリの姿が雑誌で紹介されていた。人生はちょっとした工夫や心持ちでバラ色になるという笹本さん。人生でもう遅いという年齢はない。その時々のお年で思いついたことに取りかかってみる。何回やり直しても大丈夫。一つがだめなら次、また次とチャレンジしてみようと言っていた。主人がいる人もお一人様も楽しい人生謳歌の方法を大先輩から学んでパワーをいただこう。1、仕事はたのしんで!2、ファッションを楽しむ。アクセサリーを選ぶのは頭の体操。年をとったら中間色はNG。色を味方につけておしゃれに。大切な事は、健康で、頑張りすぎず、いつまでも仕事もし、人生自分なりの楽しみで謳歌するということか!。すごい!とても参考になった。
散歩をしながら立ち並ぶ家を見て、灯明寺は何て大きな家が多いのかと驚かされた。ゆったりとした庭にどんと構えている家。窓からは陽の光が差し込みまさに優雅そのものだ。こじんまりした家でも、玄関の回りに草木や花が植えられ、暖かみのある感じのいい家がある。昔はとにかく、子供部屋だ。客部屋だと部屋数を重点に家を建てたが、今考えると住まいは小さくても、毎日の生活する場所だ。ゆったりと気持ちが落ち着くゆとりの空間が必要だと思った。でも一番大切な事は、落ち着く場所を求めるなら、家を大切にする心。住まいの手入れをしてこそ初めて癒やされる場所になるのかなとおもう。心では解っていても、願望と行動が矛盾している自分がいて、人生ままならないよー。
今まで結婚の条件と言えば三高(高収入。高学歴。高身長)を求める事が多かったが、最近は三高でなく三平に変わったという。(平均収入。平均容姿。平穏性格)確かに私達の時代では考えられないくらい、今の男性は優しい、協力的。奥さんに、子供にも、文句を言われてもじっと我慢するのか?平気なのか?気難しい人。切れる人はお断り。穏やか。家庭的。優しさ。喧嘩をしても怒らない。そんな男性希望だそうだが、その代わり収入が少なくても仕方がない。女性も働いて稼ぐという考え方に変わってきたそうだ。考えてみると確かに三高より三平の方が家庭をもつには穏やかな感じがするが、それだけ男女平等になったのか?いや、それ以上。女性上位になったのか?まあ、三高と三平。どちらもメリット。デメリットはあるけれど私には、どちらも理解出来ない部分があるなぁー。
折角の日曜日。5時に目が覚めてしまった。仕事もあるし、もう少し、体を休めないと思い、無理に眠りについたら、ぐっすり寝てしまった。8時ごろ、何回ものサイレンがなって目が覚めた。何事か?緊急事態発生か?ウトウトしながら窓を開けてみた。拡声器で「安全な場所に避難してください」と言っている。地震でもなし。大雨でもなし。何が何だかさっぱり解らないけど、安全な場所に逃げなくちゃと思い、大事な物は?着る物は?バックは?と用意し、パジャマのままの主人にも逃げるよと言い、外に出た。何が何だかわからない主人も着替えて慌てて外に出てきた。隣の人に「サイレンなったけどどこに避難したらいいですか?」と聞いたら「今小学校の校庭で避難訓練しているんですよ」と私達の慌てっぷりに笑いながら答えてくれた。そうか。不参加にしていたことをつい忘れ、寝起きの一瞬と寝ぼけが重なり、パニック状態になった。こんなの初めてだー。
エレベーターに乗った時の事。6か月位の赤ちゃんを抱っこした若いご夫婦が乗っていた。抱かれていた赤ちゃんは、お母さんの胸に背を向けた形のため、いやがおうでも私と目が合う。じっとみている。エレベーターの中の独特の雰囲気。たまりかねて「わぁ、可愛い赤ちゃんねぇ。バァ!」と声をかけた。赤ちゃん人見知りなのか?怪しい人と思ったのか?ますますじっとみる。お母さん知らんぷり。お父さんの方が「あっ。どうも」といったが、エレベーターの中はしらけ気味。お父さんがお母さんに向かって「可愛いと言ってくれてるのに何かいったらどうなの?」と言い出した。あーあ。この雰囲気は何なんだ。夫婦喧嘩か?巻き込まれたかもしれない。奥さんますます知らんぷりして横を向き、次の階で降りていった。数分間の出来事。エレベーターは小さな密室。沢山乗ってると大変だし、1対1は変な雰囲気。増して一人は怖いものがある。これからはエレベーターはやめて、健康のため、階段を使うことにしよう!!。
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