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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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7月18日にエルパにスケートの安藤美姫さんがやってくると宣伝していたので、実物見たくて野次馬根性丸出しで仕事の合間に見に行って来た。どこからこんなに沢山の人があつまるのかと思う位駐車場もいっぱい。ステージまわりもいっぱい。顔だけ見てすぐ帰らなければならず待っていた。アナウンサーが前振り。「間もなく入場。拍手でお迎えください」といいながら、来ない。仕事がらか、そのアナウンサーの立ち位置。服装。話し方が気になり、遠くからでも食い入るようにみていた。拍手をしてるのになかなか出て来ない、その間をつなぐアトリブもさすが慣れている感じ。やはり経験かー。でもどんなに経験積んでも人の前に立つと真っ白になると言う人もいるが、これは性格かー。結局アナウンサーの前振り話し方を勉強して帰ってきちゃった。
昔から私はイチゴケーキが大好き。でも脂肪を気にして生クリームは全部取り、イチゴとスポンジにすこーし生クリームをつけて食べるのがたまらない。ある日事務所に友人が見えてケーキを食べその後ガムを口の中に入れて噛んでいた。味がなくなったガムカスを、生クリームの中に入れ、後で捨てるつもりでいた。そこへMさんが入って来て、テーブルに着くなり「オーナー。生クリーム食べないんですか?もったいない。私大好き。食べてあげる」言葉を挟む間もなく食べ出した。「あれ。固いものがある」と言いながら一生懸命噛んで食べていた。こんな経験初めて!。味のついたガムを私が。味がなくなったガムに生クリームをつけてMさんが、一つのガムを仲良くたべたいい思い出話。おいしかった?
何十年も前から、公私共にお世話になっている方から年に二回必ずお中元やお歳暮が届く。全然行き来もなく、お会いもせず、お品を頂くのにいつも恐縮で最近は、お手紙や電話のお礼をやめて、お会いして、お礼の気持ちを伝える事にした。その時「今は全然、仕事のお付き合いもないのに、お届け物をいただくのは恐縮です」とはっきり話してしまった。その社長。「何を言ってるんだ。僕はお世話になったからとお礼のつもりで届け物をしているのではないよ。一年間、お会いできない方に僕はまだ元気でいますと発信のつもりだ。元気なうちは続けるつもりだ」とおっしゃられた。なるほど。こんなお中元、お歳暮の贈り方もあるのか!。それからは私もその社長の考え方に賛同。公私ともにお世話になり、お会い出来ない方に懐かしさも含め、私はまだ元気で仕事を頑張ってますとの気持ちを一年に一回か二回伝えるために、訪ねてお会いすることにした。お会いする度に昔の思い出が蘇り、パワーが湧いてくる。
今は、少人数の食事会や御披露目会は、ホテル、式場、レストラン、料亭、などなどどこでも利用できるが、昔は、料理屋さんのお座敷で行われることが多かった。座布団に座り、お膳での食事会。皆さん座っているのに、司会者だけ立っての進行に最初は違和感があったものだ。ある時の結婚式。新婦7つ年上。しかも少5の女の子がいて、新郎初婚。家族、親戚大反対。時間かけて説得。ようやく結婚にこぎつけた御披露目会。披露宴中、両家ぎこちなく、堅苦しい雰囲気がずっと続いた。花束贈呈の時、今まで一度もお父さんと呼んだことのない小5の女の子が「お母さんおめでとう。幸せになってください。そしてお父さん。お母さんと私を宜しくお願いします」と手紙を読んだ。新郎「三人でこれから仲良く暮らそうね。頑張ろう」といいながら、琴風の回り道という曲披露した。回り道をしたけれど二人が出会った。それだけでいいさ。二人で暖かなねぐらを作ろうよ。。お二人の今までの人生の道のりにぴったり。歌も上手いし、雰囲気最高。勿論新婦は涙、涙。それ
に、周りの人達も貰い泣き。お座敷結婚式でも、感動はいつの時代も変わらない。あの家族は今どうしているだろうか。。。
に、周りの人達も貰い泣き。お座敷結婚式でも、感動はいつの時代も変わらない。あの家族は今どうしているだろうか。。。
10、11日とブライダル産業フェアで東京に行った。駅で福井に帰る出発までに時間があったので、デパートの喫茶店に入った。各階に喫茶店はあったけど、3階の喫茶店が異常に目に焼き付いた。店内、白とブルーのみ。テーブル、椅子も、白、ブルー交互に置かれ、全面ガラス張りでブラインドも白、反対の壁は白壁に濃いブルーのカーテンが高い天井から吊されている。ウェイトレスも白とブルーのエプロンやブラウスで合わせている。まるで夏の涼しさをイメージしたコーディネート。中に入っただけで水族館に来ているような涼しさと癒やしを覚えた。ずっと歩き続けて棒になった足を癒やし、全面硝子張りの窓から映る東京の景色に心が奪われ、3色のアイスクリームがしばしの時間の優雅な気分を味わせてくれた。何事にも言える事だが、心を癒やすには、雰囲気作り、コーディネートは必要なんだ。これは冬になったら全面暖かいイメージに変わるのかなぁ。やっぱり同じ金額を払うなら、満足のできる、こだわりの店を選んでよかったー。すごい参考になった。
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