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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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慌ただしい朝。出かける前に化粧をする時間はたったの2分。自分の顔を気にすることは今まで全然なかった。ある日、ゆっくり、鏡に写る自分の顔をみてびっくりした。いつの間にか、あちこちにシミが。。。あちこちにシワが。。。えー。口の回りにホレイ線が。。。なんだこりゃ。、こんなに、顔が年とっていたんかー。毎日、鏡に写る自分をみていたのに気がつかなかったのかー。何十年も年齢を重ねてきた証し。仕方がないかー。いや。まだ諦めたらだめだ。少しでも、今からでも手入れをしなくちゃ。鏡に写る自分の顔に問いかけた。どうしょう。手っ取り早くエステにお願いすれば?。いや。いく時間がない。自分でマッサージは?。効果があるのかな?。鏡を見ながらとっさに浮かんだのは、しわ取りに、口を大きく開けたり閉じたり、活舌。発声練習だった。
先日レストランで仕事関係の例会と懇親会があった。私にとって久しぶりのフランス料理とあって、日頃のストレスと疲れを一気に解消できると思った。コース料理を食べながらテーブルマナーの勉強と聞いて、あまのじゃくの私は「えー。せっかくゆっくり、ホッとしたかったのに、勉強や緊張してたべるの?」と思った。でも、私の隣席にワインのソムリエの人が座り、「今日の料理のために、何十年もあたためたワインが今ふたを開けようとしているの。やっぱりこのお肉にはこのワインがぴったり!。と胸をワクワクさせ、選んだワインを心から喜んでいた。何百種類のワインの味を試しては、料理のコラボを考える。そして食事とワインを如何に人に感動してもらえるか、常に勉強。ワインが自分の子供のように愛おしい感じだ。ここにも仕事とはいえ、こだわる人がいた!。お酒を飲みながら、時には、大笑い。時にはワインの味の素晴らしさを語り、どんどん私にもワインを勧めるソムリエさんに、私はお酒を飲むと腹がたってきて、怒りじょうごだとは、さすがに言えず、その場の
楽しい雰囲気にあわせるのに、必至の思いだった。こんなにワインを飲んだのは、初めてだ!
楽しい雰囲気にあわせるのに、必至の思いだった。こんなにワインを飲んだのは、初めてだ!
本格的夏がやってきた。夏のおしゃれといえば浴衣。所が最近はあまり着る人がいなくなってしまったそうだ。そんな着物離れ、着付けの苦手な人に5分で着られる簡単,
浴衣をテレビで紹介していた。一見,見たところ、全然違和感がない。金額も安い。浴衣だけじゃなく、着物や帯まで簡単にでき、帯は一人で締め,ただのせるだけ。本当に簡単だ。これでは、浴衣や、着物を着る人が増えるかも。安くて手軽でいいかも。私達の年代では違和感があるかも。厳かさ、礼儀作法には欠けるかも。着付けの先生の立場からみると反対かも。いろいろ考えたが、要するに人それぞれ、夏を楽しむ感覚。着物慣れのおしゃれをTPOに合わせて楽しめばいいということか。何枚か、ある浴衣をタンスから出して着てみようかな。違った自分を見つけ、気持ちが切り替えられるかも。
浴衣をテレビで紹介していた。一見,見たところ、全然違和感がない。金額も安い。浴衣だけじゃなく、着物や帯まで簡単にでき、帯は一人で締め,ただのせるだけ。本当に簡単だ。これでは、浴衣や、着物を着る人が増えるかも。安くて手軽でいいかも。私達の年代では違和感があるかも。厳かさ、礼儀作法には欠けるかも。着付けの先生の立場からみると反対かも。いろいろ考えたが、要するに人それぞれ、夏を楽しむ感覚。着物慣れのおしゃれをTPOに合わせて楽しめばいいということか。何枚か、ある浴衣をタンスから出して着てみようかな。違った自分を見つけ、気持ちが切り替えられるかも。
夜10じすぎ!!。信号が赤で点滅していた。真っ暗だっだが、私には、信号から大分離れた所に警察が潜んでいるのが見えた。「警察や!張ってるなぁ!慎重にしないと」前に一時停止をしないとつかまったことがあり、それから警察をみただけで体がすぐ反応してしまう。絶対捕まらないようにしなくちゃと思い、点滅前の所でしばらくじっと止まっていた。全然動かずしっかり止まってるぞとわざと警察に見せつけて走り出したら、何やまた警察がくっついてくるではないか。何でやと思いながらゆっくり走っていたら、私の車の横並びに走り、じっと人の顔をみながら走り去った。次の日、友人にその話をしたら、「夜は信号無視もそうだけど、飲酒運転もみてるんだよ。信号でじっと止まるのはいいけど、もたもたしてると怪しいと思われたんじゃないの?」と言われた。何につけても、パトカーと警察をみると、すぐ体が反応し、私にとっては厄介な存在だ。
目は口ほどにものをいう。人は必ず相手の目を見て話をする。でも、性格なのか、話をしているうちに目をそらす人。逆に食いついた目をしてくる人。常に優しい目をしている人様々だ。生まれつきの顔だから、文句はつけられないが、見ただけで、優しい顔、優しい目、優しい話し方の人は、優しい性格に見られがちで本当にに得だなと思う。私も別に相手をにらめつけているわけではないが、話に夢中になるとついつい、きつい目が更にきつくなり、性格が表れているよと言われてしまい、損だなと思う。きつい目でもなるべく、額に筋を入れず、常に笑顔で、目尻が下がるように、口元は、にこちゃんスマイルでと心がけたら、作り笑顔はやめときねと友人に言われてしまった。どうしたら、笑顔や目が自然に優しく見えるのか?相手に誠意のある印象を与えるのもまずは目から。どのように心がけたらよいのだろうか?裏、面でなく本当に素直な目になりたいなぁー。
平日なのか、休日なのか。。コーヒーなのか、紅茶なのか。。時間を忘れてのおしゃべりなのか、一人黙々作業なのか。。目的や使い方は数だけ有るけれど、その全てを叶えてくれる場。それがカフェ。そこはあなたを幸せにしてくれるはず。。。という文章があった。確かにその通りだ。癒やしを求めて福井県、いや、石川県や他県の喫茶店をどんなに回った事だろう。結局一杯のコーヒーに求めるものは「気持ちいい」そしてその気持ちよさを分かち合える心地よい空間。目的は違っても、人と人とのコミュニケーションが一杯のコーヒーから生まれる。浮かれている時も、落ち込んでいる時も、私の心の中を全て知っている一杯のコーヒー。そしてたどり着いたカフェが今日も私の心に問いかけてくる。。。。
最近、大人のラジオ体操が話題になっている。特にラジオ体操第一は13の動き、たった3分で筋肉、リンパを刺激し、健康に効果10倍。究極の体操大ヒットと言えそうだ。実は私。2年前から6時25分毎日続けていた。コツコツやってると何か良いことあるかなと簡単な気持ちで始めたが、何の変化もなし。大ヒットと聞いてから、私の2年間は何だったのかと不満が出てきた。でもよく話を聞いてみると、上げる。下げる。回す。曲げる。くねる。一つ一つの動作をきちんと取り組んでいるかどうかが問題だそうだ。そう言えば、私は朝、眠たいのでただ機械的に体を動かしていたような気がする。何でも続けることは大事だが、如何に真剣に取り組むかどうか、もっと大切だということか!。
ある結婚式で豆アナウンサーが新郎新婦にインタビューする企画をした。五才位の男の子と女の子。お母さん。前日までに質問内容を相当仕込んだらしいが、当日はスムーズにいかない。結局二人の子供の後ろでお母さん、黒子になり、質問内容を耳元で囁く。それを子供が反復して質問する形を取った。何とも滑稽だ。「新婦さんのどこが好きですか?」「かわいい所。」「新郎さんのどこが好きですか?」「男らしい所」「男らしいって何ですか?」「うーん」「新郎さんにお小遣いはいくらあげますか?」「子供は何人欲しいですか?」「財布のひもはどちらがにぎりますか?」新婦さんとっさに「それは私です」大笑い。子供が質問するからこそアンバランスの面白さがある。とても和やかな雰囲気にしてくれた。終わった後、男の子と女の子。しっかり手をつなぎ、今日の主役のように脚光を浴びながら満足げに退場。子供でも華やかな雰囲気は理解できるんだね。豆アナウンサー。ご苦労様。
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