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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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誰もが今は、オリンピック競技に釘付けだ。銀メダルなのに、金が取れなかったと悔し涙を流す人。メダルに及ばず、応援して下さった方々に申し訳ないと涙する人。金メダル獲得なのに、納得できない演技だと悔しがる人。様々だ。個人でも、団体でも、自分との戦いという選手達。司会者の一人が、オリンピックを見て、本当に、苦しい立場になると、すぐ落ち込み、挫折してしまう自分が恥ずかしいと話していた。私も、テレビインタビューを見て、家族の応援。家族の絆。家族との二人三脚で頑張ってきた姿。お互い言葉で言い表せない感謝の気持ちを伝える姿に胸を打った。生まれてきてありがとう!。産んでくれてありがとう!。日頃の私の家族への暴言が、本当に反省。恥ずかしくなった。

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ブログにある司会者が引っ越しマンション暮らし。荷物の処分を書いてあったのを読んで、私も何十年も家の中に埋まって、使ってないものを処分しなくちゃと考えた。見たらあるわ、あるわでどこから片付けたらよいか四苦八苦。まずは、びっしり詰まっている自分の洋服ダンスの着てない衣装の処分から。昔は、結婚式司会の仕事着は、柔らかい雰囲気のロングドレスに、スカーフ、コサージュをつけた衣装が多かった。時代の流れがよく解る。たまにしか着ないので型くずれなし、新品同様。手に取ってみて、この衣装は、初めてオープンした式場第一号のときの物。これは、大きな結婚式の依頼で、お金がないのに見栄をはり、無理して買った豪華な衣装。これは主人に、また洋服買ったのかと怒られ、何年も前に買ってタンスに埋もれていた衣装だと嘘ついて買った物、、、一枚一枚に、昔の仕事の思い出が詰まっていて懐かしく蘇る。結局、1日かけて処分しようとした洋服が、蘇る思い出と共に、また洋服ダンスのなかにおさまった。

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肩と腰が痛くてマッサージにいった。最初、触られる場所によっては、くすぐったい。クスクス笑ったら「何が可笑しいの?」と聞くので「くすぐったい」といったら「あまり凝ってないのかな?」「苦しいからきたんだからね」といったら、「固い箇所はほぐさなくちゃ」と、どんどん力を強めていった。「痛い!」あまりの痛さにマッサージ師の手を叩いてしまった。「凝っているんだから我慢しなさい」というので、苦痛に耐えていたら、「ここ、痛いか?」「痛い」「胃がわるいねぇ」「ここは?」「痛い」腎臓が悪いねぇ」その人が触ると私の体は悪いとこだらけ!。だんだん不安になってきた。これじゃ。マッサージより病院にいったほうが早いんじゃないかなと感じた。二度と、その人には、やって貰いたくないよー。

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いつも行く喫茶店で、モーニングにサラダを付ける時は単品でプラスになる。必ず、シーザーかイタリアンかどちらにしますか?聞かれるが、サラダにごってりドレッシングがついているのが、あまり好きでない私は、今日は言われる前に「シーザーでもイタリアンでもどっちでもいいからドレッシングを少しにして!」と言おうとしたのに、出た言葉が「シーザーでも、レーザーでもどっちでもいいから、、、」と言ってしまった。そのウエイター。何も聞いてないのにと言わんばかり、笑いをこらえて「お客様、落ち着いて下さい」と言われてしまった。最近、自分が言おうとした言葉と違う言葉が出てきてしまう。脳の指令がどうなっているのかなー。別に笑いをとるつもりは全然ないのに、根が真面目すぎるので、脳が少しはリラックスで笑いなさいと言ってそうさせるのかな?。でも、自分が笑えず、不安な気持ちにさせて、人を笑わせて、どうなるつーの?

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朝7時30分。散歩のついでに、歩いてコーヒー飲みに行こうということになった。最初は納得して家を出たのに、朝でも太陽が照りつけると暑い。喫茶店まで歩いて30分。その間主人は「車でくればよかったのに」とか「俺の頭に太陽が照りつけてやけどする位だ」とか「Yシャツがびしょ濡れだ」と文句タラタラ。ノロノロ、ダラダラ後ろがら歩いてくる。ようやく喫茶店にたどり着き、暑いのに熱いコーヒーを頼み、熱くて飲めないとまたぶーぶー。喫茶店を出た帰り道、コンビニを見つけ、あずきアイスを買うと店に入った。「30分も歩くとアイスとけちゃうからやめたら」といっても聞かず、1箱買ってしまった。来る時はダラダラしていたのに、アイスを買った途端何と歩くのが速いこと!。私が後から一生懸命必死で追いかけているのに、振り向きもせず、大事そうにアイスを背広の中に隠し、太陽が当たらないよう配慮し、急ぎ足でさっさと帰って行った。大好物のアイスが主人にとっていかに大切か痛切に感じた朝のつぶやき。。。。

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今まで趣味は仕事といっていたほど仕事一途だった私が最近本当の趣味を見つけた。それは歌心。いつの間にか、はまってしまった。女性歌手が女心を歌うのは当たり前だが、男性歌手が女心を歌うのに、二通りの表現の仕方があることがわかった。1つは女心をメリハリつけ、感情込めて歌うのは、雰囲気や情景、心理がはっきり見えてくる。もう1つは、さりげなく女心を歌うのは、女の切なさが伝わり、余韻が残る。やはり、どちらにしても、男性が女心を歌うのは、女性の心の中をくすぐるテクニックを兼ね備え、うまいなぁと思った。今、はまっているのは、秋元順子から高山厳へ。あのさりげない歌い方で女の気持ちを訴えると何とも言えない情感が伝わってくる。これは歌詞の内容がその人の声と雰囲気にぴったりだからだと思う。この年になって、おばちゃんたちが好きな歌手の追っかけをする気持ちが理解できた。わたしも。。。。。

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夏の目玉の1つにスイカがあげられる。私の大好物。毎日食べたい。丸ごと一玉買った方が得なのに、どうも当たり外れが気になり、手が出せず、切り売り小パックを買い求めてしまう。考えてみると、スイカは女性に似ている。外見、美しくても、付き合ってみないと中味の心がわからない女性と一緒で、スイカも中味を切って初めて、味の判断が下される。主人が若い時からスイカをみては、うちは当たりが悪かったと人様の前で平気で言っていた。当たり外れを考えていたら、前には進めない。例え、外れても、栄養たっぷり。水分補給十分。生ジュースや、スィーツへと加工して食べようと、考えを切り替えたら、夏の味を楽しく満喫できるかもしれない。。。。

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カバン持ちという言葉がある。今時は使わないが、昔、自分に技術を身につけるのに、カバン持ちになって師匠に着いて歩き1つ1つ芸を身につけていった。私達の若い時代は、徐々に、養成所や教室などが増えて、講習を受けて、資格を取り、勉強していく方法も増えていった。技術を身につけるということは容易いことではない。自らの勉強に、どんなに仕事をしても、一人前になるまでは、報酬などもらったことがなかった。今の人にその事を話すと古いと言われ、勉強するのに、時間を費やす訳だから、時給は発生しないの?とか、勉強のため見学や研修も、きちんと労働時間扱いだと主張する人もいる。間違いではないが、少なからず、一人前として、技術を身につけ、プロになるには、何事も時間がかる。苦しい経過を経てプロになれるのだ。そこまで行き着く人は何人いるだろうか?容易い事ではない。例え、プロとして仕事をしても、ずっと生き残るためには、常に努力が必要だ。

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最近、自分の娘よりも若い子と友達になった。初めは、自分が親のように人生相談にのってあげるつもりが、話しているうちに、私の方が悩みを相談にのってもらっていた。ずっと年の差がある私の悩みや話題に自然に入り込んで相づちをうってくる。その子は、世間慣れして聞き上手なのか?それとも私の気持ちが幼いのか?。。「うーん。そうなんだ。」とか「それはーこうすればいいと思う」など適切なアドバイスができるのは、本当に不思議な子だなと思う。ついつい悩みや愚痴を話してしまう私。年甲斐もなく、何でも心の中を打ち明けて、その子も、聞いても答えようがないだろうと反省するが、自然に自分の気持ちを素直に出して話している私。こんなに年の差があっても、心の中を話せる人は、年の差なんて関係ないんだよね。。

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