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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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ランチの後、店を出て、自分の車に鍵を差し込んだがなかなかドアが開かない。イライラして、何回も入れたり、回したりしているうちに、後ろから「何をやってるんですか?」と荒々しい男性の声が聞こえる。「車のドアが開かないんです」と言ったら、「何で人の車に鍵を差し込むんですか?あなたの車はもしかしたら、同じ車種の向こうの車じゃないの?」と言われ見てみたら、全く同じ車。色も一緒。「あら、車を間違えた。ごめんなさい」と言ったら、「人の車に傷つけないでよ。のくてぃ」と聞こえるか聞こえない位の小さな声で口の中でブツブツ怒っていた。そんなに怒らないでよ!年寄りだと思って、大目に見てくれてもいいのに!!!。
子育て一段落。子供は大学へ、社会人へと親元を離れた時、親の気持ちが二通りあるという。一つは達成感と共に、これからの時間自分のために費やそうと思うタイプ。もう一つは達成感と共に、ぽっかり心に穴があき、これからの人生の過ごし方に悩むタイプ。私はどっち?仕事が忙しくてどちらにも当てはまらない。子供が家にいてもほったらかし。離れても寂しさを感じない。これは、悪いけど、やるべき仕事がそうさせた。今、回りの親達から、子供のいない寂しさをペットを飼うことにより、気持ちが癒やされているという。そうか!ペットも愛されて飼われ、親達もペットに癒やされ、一挙両得だが、ペットは子供以上に可愛いという人達の気がしれないよ。
腰が痛いと言ったら、孫がマッサージしてくれると言う。まずは「予約してください」と言われ「今からお願いします」と言ったら「今は疲れているのて明日の予約にしてください」「今腰が痛いんです」「わかりました。仕方がない。やります」「いくらですか?」「50分コース350円です」会話がちゃんとつながる。もしかして、母親がマッサージに行っているのをよく見ている証拠だ。自分の体重全身を使って腰を押すので、気持ちがいい。「はい。終わりました」3分もしていない。「たったの3分。時間が短いので150円でいいですか?」と言って支払うと「ありがとうございます」と頭を下げた。「今度また福井にきたらやってね」と言ったら「今度は4才になるし、もっと力が強くなるから、料金高くなりますけどいいですか?」はぁっ。消費税10パーセントに先駆けて、あなたのマッサージ料金も値上がりか?ー。
以前、式場の支配人に「工藤さん、どこの出身?」と聞かれ「青森」と答えたら「いなかっぺいさん知ってる?あの方のような話し方で披露宴の司会をしたら、個性的、ユニーク、企画により受けるとおもうんだけどね」と言った。その時は、私の方言を遠まわしに指摘したのかなと落ち込んだが、今考えると時代の先端をいく話だと気がついた。司会者も個性化時代。アクセントに狂いはなく、ナレーションがきれい、スムーズな進行は努力すれば出来上がるもの。そこから一歩前進しての自己PRはやはり個性だ。例え、方言があっても、逆にそれを武器にして、その人の個性につながるならば、味のある自分がだせるはずだ。お客様が司会者のこだわりを望んでいるかどうかは別として、人の真似の出来ない自分自身の個性はこれからは必要かも!。
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