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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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ランチの後、店を出て、自分の車に鍵を差し込んだがなかなかドアが開かない。イライラして、何回も入れたり、回したりしているうちに、後ろから「何をやってるんですか?」と荒々しい男性の声が聞こえる。「車のドアが開かないんです」と言ったら、「何で人の車に鍵を差し込むんですか?あなたの車はもしかしたら、同じ車種の向こうの車じゃないの?」と言われ見てみたら、全く同じ車。色も一緒。「あら、車を間違えた。ごめんなさい」と言ったら、「人の車に傷つけないでよ。のくてぃ」と聞こえるか聞こえない位の小さな声で口の中でブツブツ怒っていた。そんなに怒らないでよ!年寄りだと思って、大目に見てくれてもいいのに!!!。

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昔から女の井戸端会議はあったけど、最近男の井戸端会議が発足した。井戸端会議というと奥さん連中が、子供や主人の話。おしゃれや食べ物。世間話。たまには人の噂話が入りややこしくなる場合もある。男の井戸端会議は、これからの介護法や人生の生き方、悩み、男としてやるべき務めなど、意見交換だというから、女性より高尚な気がする。ややこしい人の噂話は別として、いろんな情報交換や最近の世の中に参加する手段、自分を高めるためにも、参加する意義があると井戸端会議という言葉のイメージが高まった。

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「今日は何の日?」「解らない」知っているのに知らんふり。「解らないわけないでしょ?あなたの誕生日だよ」「いやぁ、俺よりもお前は何才になったんだ?」「女に年聞いてどうするの?まだ若い気持ちでいるんだから年齢は聞かないでよ」「じゃぁ、俺にも年の話はするなよ」「年なんかいってないでしょ!誕生日だといっただけでしょ?年は一つ増えたけど」あーあ。嫌がることをまた言っちゃった。この年代になると誕生日の言葉も、年の話もあまり嬉しくないようだ!

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子育て一段落。子供は大学へ、社会人へと親元を離れた時、親の気持ちが二通りあるという。一つは達成感と共に、これからの時間自分のために費やそうと思うタイプ。もう一つは達成感と共に、ぽっかり心に穴があき、これからの人生の過ごし方に悩むタイプ。私はどっち?仕事が忙しくてどちらにも当てはまらない。子供が家にいてもほったらかし。離れても寂しさを感じない。これは、悪いけど、やるべき仕事がそうさせた。今、回りの親達から、子供のいない寂しさをペットを飼うことにより、気持ちが癒やされているという。そうか!ペットも愛されて飼われ、親達もペットに癒やされ、一挙両得だが、ペットは子供以上に可愛いという人達の気がしれないよ。

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腰が痛いと言ったら、孫がマッサージしてくれると言う。まずは「予約してください」と言われ「今からお願いします」と言ったら「今は疲れているのて明日の予約にしてください」「今腰が痛いんです」「わかりました。仕方がない。やります」「いくらですか?」「50分コース350円です」会話がちゃんとつながる。もしかして、母親がマッサージに行っているのをよく見ている証拠だ。自分の体重全身を使って腰を押すので、気持ちがいい。「はい。終わりました」3分もしていない。「たったの3分。時間が短いので150円でいいですか?」と言って支払うと「ありがとうございます」と頭を下げた。「今度また福井にきたらやってね」と言ったら「今度は4才になるし、もっと力が強くなるから、料金高くなりますけどいいですか?」はぁっ。消費税10パーセントに先駆けて、あなたのマッサージ料金も値上がりか?ー。

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最近料理番組の多いこと。どのチャンネルも、やれ夏料理、おいしいスィーツ、タレントの食べ歩き、有名料理店紹介など、視聴者が食べたくなるような、お店にいきたくなるような番組制作作りが多い。ある番組が目にとまった。創作料理に全てをかけてるシェフのこだわりに更に付加価値をつけて、自分で作った越前焼のお皿や茶碗に自分で作った料理を盛り付け、お客様に提供していた。趣味と実益を兼ねた二足のわらじ?勿論、料理は味もさることながら、盛り付けの皿や茶碗、盛り付け方の見栄えも大事。こだわりの表現のプロ級プロがここにもいた。職種はちがってもさすがだ!。

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昔から気が強い性格だが、涙もろい私。心から可笑しい時も涙。心から悔しい時も涙。もちろん悲しい時も涙。よく人は言う。涙を女の武器にするな!!と。何で人は、涙をそんな風にとらえるのだろう?。涙は感情の表現。楽しい時、悔しい時、悲しい時、自分の心に素直に、思いっきり泣き、喜びの涙は、その喜びを2倍に、悔しい、悲しい涙は、その心を涙で洗い流し、新たに次のステップへと前進させてくれる涙は、私に取って貴重な存在だ。

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孫が久しぶりに32才の妹の息子に会ったら、テーブルの下に隠れてしまった。なかなか出てこない。恥ずかしいのかなと思っていたが、テーブルから顔を出した孫の目が異様に色っぽい。何やら、そのおじさんと目と目が合うとポーと赤くほほを染め下を向く。その仕草は、好きな男性に出会い、何とも言えない淡い恋心でも抱いているような雰囲気だ。同じ3才位の男の子と水遊びをした時、恥じらいもなく真っ裸でも平気だったのに、これは、まさに一人の男性として意識している態度で驚きだ。大人みんなが笑いをこらえながら、恥じらう孫の恋心を見守っていた。男女の恋愛感情は年齢なんか、関係ないんだねぇー。

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以前、式場の支配人に「工藤さん、どこの出身?」と聞かれ「青森」と答えたら「いなかっぺいさん知ってる?あの方のような話し方で披露宴の司会をしたら、個性的、ユニーク、企画により受けるとおもうんだけどね」と言った。その時は、私の方言を遠まわしに指摘したのかなと落ち込んだが、今考えると時代の先端をいく話だと気がついた。司会者も個性化時代。アクセントに狂いはなく、ナレーションがきれい、スムーズな進行は努力すれば出来上がるもの。そこから一歩前進しての自己PRはやはり個性だ。例え、方言があっても、逆にそれを武器にして、その人の個性につながるならば、味のある自分がだせるはずだ。お客様が司会者のこだわりを望んでいるかどうかは別として、人の真似の出来ない自分自身の個性はこれからは必要かも!。

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