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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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全国に五木ひろしさんのそっくりさんが3人いてそっくりタレントとして活躍しているという。一人は一木{いちき}ひろし、三木{みき}ひろし、四木{よつき}ひろし、本物は五木{いつき}ひろし、後二木だけがいないという。先日三木ひろしさんに物真似をお願いした。お客様に背中を見せて歌っている姿は腰の振り方、歌い方、声もそっくり。さて顔は!振り向いた時にわざと目を細くして五木さんの顔になる。一斉に拍手。物真似と言えどさすがプロ。客席をまわるとあちこちから「写真一緒に」とひっぱりだこ。そのたびに目を細める。本物と同じ位、迫力あり、ファンキャーキャー。そっくりさんで我慢という感じではない。そっくりさんも、お客さんもお互いに気分は最高ー。
銭湯に行くと孫が喜ぶ遊具を揃えたキッズコーナーがある。小さなテーブルで女の子がお絵かきをしていた。孫もしたいらしく、お絵かき帳を持って来て、色鉛筆を使おうとしたら、その女の子、自分の前にしっかり寄せて貸そうとしない。じっと使いたそうに見ていた孫は周りを気にしながらワァーと泣き出した。母親は「どうしたの?泣いたはダメでしょ?」と叱った。誰も知らんふり。同情してくれないとわかった孫。泣き止んだが、悔しい気持ちは隠せない。「貸してと言ってごらん」とアドバイス。「貸して下さい」知らん振り。そのうち、「ねぇ、貸して!」「一緒に仲良く使おうよ」「私もやりたいの」「意地悪しないで!」と自分の主張を言葉で表現。そう。親もただ叱るんじゃなく。子供もただ泣くんじゃなく。自分の主張は、ハッキリ言葉で伝えなくちやあ。その内、女の子も貸す素振りを見せ、「ここに赤い色ぬったほうがいいよ」と色鉛筆を貸し話しかけてきた。いつの間にか、一つの色鉛筆を真ん中に置き、仲良くお絵かきしていた。帰る時「また明日遊ぼうね。バイバ
イ」と手を振っていた。
イ」と手を振っていた。
今年も大学は卒業できるのに、就職が決まらない学生が増えている。誰でも目指す最終目的は安定できる就職先。それが決まらす゛ニートになっている人がすごく多いとは、世の中どうなっているのだろう。企業も努力していると思うが、社員をとるよりパートを採用したほうが何かにつけて有利なこの時代。全ての職種が今は厳しい。でもブライダルは、毎年結婚する人がいるのだから大丈夫と思いきや、とんでもない。各式場も組数獲得必至。ましてや土、日のみ忙しい業種故、沢山の社員を抱えるわけにもいかない。学生さんに紹介しようと思ってもバイトになってしまう。可哀想に何とかしてあげたくてもどうにもならない。就職難はこれからいつまで続くのやらー。
今の結婚式に媒酌人、仲人を立てないケースが多くなった。昔、私達夫婦も何組かの媒酌人を務めた時、そのカップルの幸せと大役の責任を感じたものだった。お見合いのやり方が変われば仲人はいらなくなる。披露宴の形式が変われば媒酌人はいらなくなる。これは、時代の流れか!。媒酌人は会社の上司、社長、公私共にお世話になっている方、知名人をよく立てる事が多かった。昔は、そのカップルも媒酌人を人生の先輩として仰ぎ、敬い、礼儀も忠実。今は、媒酌人に気を使いたくない。会社が一生の勤め先とは限らない。謝礼の必要性。厳かな披露宴よりもフランクに。結婚式の形態も随分変わってきた。でも、いつの世も、お二人の夫婦となる結婚への思い。祝福されて旅立つ新たな誓い。基本は昔も今も変わらない!。
若い頃から自分の人生設計をたてていた私。30才までは自分の進むべき道の確立。40才までに子育て、仕事の両立。50才までがむしゃらに働き、それ以降はのんびり、ゆっくり、自分の自由な時間とゆとりを大切に沢山の思い出作り人生を。今振りかえると、4段階の人生設計は思い通りにならなかった。まさか、こんなに崩れるとは思いもしなかった。60才過ぎた今も仕事であくせく。思い描いた旅行の楽しみも体にガタがきて遠くはいけない。ゆとりの時間もお金もない。まさか!ー。でもまさかの一番は健康だ。時間や仕事とかは、自分次第で何とかなるけれど、健康だけは、自分でどうすることも出来ない。健康を考えずにして今後の人生は有り得ない。まさかのさかは、これからも?いつ?突然?やってくる?、、、、覚悟。
いつも行く喫茶店。時間によって客層が変わる。朝8時ー10時頃は40ー70代の男女静かにコーヒーを飲み、ほっとした雰囲気に浸っている。10ー12時、若い奥さん連中、ワイワイ世間話に花をさかせている。13ー16時営業マンがパソコンでなにやら仕事?16ー18時学生の宿題の場。18時以降は男女の語り合いの場。常にお客様の入れ替わり立ち替わりの利用が多い。何がそうさせるの?私なりの推理。まず、店内の雰囲気。コーディネート。テーブルの高さ。椅子の座り心地。耳障りのないBGM。コーヒーおかわり自由。お客様に干渉しない。企画。宣伝力。人が集まってなんぼの仕事。私の仕事も同じ。オフィスクドーを理解していただき、結婚の決まったお客様が、訪ねて来れるようにするための工夫をいろいろ考えさせられた。
朝散歩に行く時、主人は必ず背広を着て行く。途中、暑いと背広を脱ぎ肩にかけて歩いている。「それ位なら、散歩に背広はいらないんじゃない?」と言っても「いや、誰に会うかわからないから」長年のサラリーマンの習慣がぬけきれないようだ。そう言えば、私もそんな事あったっけ!。仕事の時、きちんと化粧をし、華やかな衣装を身にまとい、スーパーに行く時、スッピン、Tシャツ、ジーンズで歩いていたら、ある方から、「どなたがわからなかった」と。それ位差が激しいのか!人は何でも言う。気楽な自分と緊張した自分の差があってもいいんじゃない?それで品格が堕ちると思うなら、思いたい人には、思わせておけばいい。主人が散歩に行く時でさえ「誰が見てるかわからない。スッピンじゃなく化粧位したら?」という。それがエチケットというものか。わかった。これからは、散歩は、帽子に、サングラス、マスクをして歩く事にした。
コピー機の営業マンがきた。キャンセルのでたコピー機を格安にするという。コピー機販売の話よりも、その営業マンの話し方がすごく気になった。何かにつけて最後に有り難うございますという。それは、御礼、感謝の意味がこめられているので何回、有り難うと言われても悪い気はしないが、言葉のつなぎに違和感を覚えた。「今どこのメーカー使ってますか?」「0 0です」「私共のメーカーはXXです。有り難うございます」「いくらで買ったんですか?」「100万くらいかな?」「それよりも格安にしますよ。有り難うございます」「変える予定はありませんか?」「高い買い物。今の所ありません」「沢山サービス品をお付けしますよ。有り難うございます」これは、営業の決まりなのか?質問に答えた御礼の意味での有り難うございますだとは思うが、それにしても、話し方が気になってコピー機どころでなかった。「また、来てもいいですか?ありがとうございます。」誰もきてほしいといってないし、ありがたくないよ。
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