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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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今朝、主人とモーニングコーヒー飲みに何時もの喫茶店に行った。ウェーターが「アイスコーヒーでございます」と差し出したら「持って来てくれて有難う」と言う主人。(注文したんだから持ってくるのらあたりまえなのに?)「モーニングセットでございます」「こんなに沢山。感謝します。」と主人。(自分でお金払って食べるのに、何で感謝なの?)「サービス品つけてございます」「まあ、こんなにサービスしていただいて申し訳ない。嬉しいです」(嬉しいのはわかるけど、サービス品は付属品。申し訳ないまではいらないとおもうけど?)「ここに来れたこと感謝しなくちゃね」と主人。(車ではすぐこれるのに!)今の主人。何でも感謝。昔の頑固一徹の性格はどこえやら。コーヒー飲む時位、人に気を使わなくていいのにね。自分だったら、日頃、回りに細かい神経を使いながら仕事している分、自分の私的な自由時間は、思いっきりわがままで。思いっきり羽をのばし、自由でいたいと思うのに!
テレビで吹き替えの現場風景を見て身震いするほどの衝撃を覚えた。今まで何も感ぜずに外国映画をみていたが、あの現場を見て、如何にも本人がセリフを言っているような口の合わせ方、表現力、声の出し方、また、相手のセリフをよく聴いての気遣い、心から感心した。体の動きがともなえば、少しは感情込めてのセリフが発しやすいがそれは全くない。ただただ画面の動きに合わせてのセリフに、役になりきることの大切さ、何回も画面を見ながらの練習、吹き替えの声優さんに拍手をおくらずにはいられなかった。自分に置き換えると、あれだけの感情が伝わらないのは、役になりきる前に恥ずかしさが先にたつから表現がとぼしいのだと反省。でも憧れと感動を感じずにはいられなかった。
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