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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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急に涼しく秋らしくなった。秋といえば、食欲、読書、紅葉、スポーツ、文化、芸術、その他いろいろ。秋といえども、気持ちが高ぶる楽しみの秋と心が寂しくなる秋もある。厳しい夏が過ぎ、これから心も体もすっきり楽しみの秋を期待するのに、私の場合、女心と秋の空じゃないけれど、心にすきま風がふいているような秋の気持ちが隠せない。せめて、秋の花を見ながら、心静かに、心を切り替え、心癒やして、少しずつテンションが上がるよう、じっくり時間をかけて秋を迎えようー。

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大正9年生まれ。料理研究家の女性をテレビで見て一目惚れ。何回も熱のこもったラブレターを差し上げて3年後、とうとうゴールインした奇跡のラブストーリー。実際の話をテレビ化。びっくりした!。女性は当時74才。手紙を出した男性は20才以上年下の52才。15年たった今も仲むつまじく暮らしているという。いつまでも微笑ましいお二人の姿をみて、赤い糸で結ばれた、不思議な縁に神秘性を感じずにはいられなかった。やはり年齢関係なく、人を思う気持ち。人を恋うる気持ちは、言葉や態度と共に、相手に伝わるものなんだね。いつの間にか、私の勝手なイメージで、大人の雰囲気の落ち着いた、そして回りに祝福されている、結婚披露宴の情景を頭に思い描いていた。

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いつも慌ただしく家事と仕事を両立している私を見て近所の奥さんが「もう少しご主人を教育して手伝ってもらったら?」と言う。経験者いわく、何年もかけて少しずつ家事をするようになったご主人の教育法は、1、食事の支度をしたら、後片付けはご主人。2、洗濯をしたら、干すのはご主人。3、ゴミをまとめたら出すのはご主人。4、買い物にいったら、荷物もちはご主人。子供と一緒で上手に褒めまくり、凄く助かることを強調して、家事をやってもらっているという。なるほど。夫婦、二人三脚。残りの人生。てなづけ教育法見習うべきかも!。

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敬老の日。あちこちで健康長寿を祝っての式典が行われた。福井市内で100才を迎えた人は76人いるという。昔、きんも100、ぎんも100のテレビコマーシャルで有名になったきんさん、ぎんさんを思い出した。100才になってからテレビ出演。取材で引っ張りだこ。「これからどこへいくんですか?」のインタビューに「税務署へ確定申告にいく」とか、「なぜそんなに働くんですか?」に「老後の為です」との答えが印象的だった。長寿の世の中になったといえども、心身共にの健康長寿は、ごくわずか。やはり元気で長生きが一番。その秘訣は、何でも食べること。何才になっても体を動かすことだそうだ。

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本気ですれば大抵の事は出来る。本気ですれば何でも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。人間を幸せにするために本気で働いているものは、みんな幸福で、皆んなえらい。これは、ある大会社の社長さんが、雑誌に投稿した文章だ。読んでいるうちに、確かに、物事本気で取り組む事は大切だ。けど、私もいつも本気で働いているつもりなのに、報われることは少ないのは、何が原因なのだろうか?。手抜きをしているようにみえるのだろうか?。。。

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朝6時。田んぼ道を散歩に行くと家族総出の稲刈りが始まっていた。農家の人にとってお米は一年の収入分。頑張って刈り取らなくちゃね。長い間、大雨だと心配で見回り、カラ天気だと心配で見回り育てたお米。刈り入れの作業にも力が入るだろう。実るほどこうべをたれる稲穂かなの名文句通り、しっかりこうべをたれてる稲穂を見て、日頃の私も稲穂のように、傲らず、高ぶらず、低姿勢で相手の気持ちを考えた行動をしなくちゃと考えながら「大変ですね」と声をかけたら「稲穂と共に雑草も沢山増えて大変ですわ」と言った。でも、稲穂の中に、雑草のひとつ、すすきも申し訳なさそうに、こうべをたれていた。

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食事も出来ない。無意識のままの家族を抱えての延命治療は、本人にとって、また、世話をする家族にとって、果たしてどうなのか?あなたならどうする?せめて意識があれば、感情があれば、家族ともども病気と向き合い、闘う気力がでてくるが。。と世話をする家族は思うという。今全国で40万人。いろうに頼って生きている人がいる。いろうの良さは入院退院を繰り返さなくて済む。簡単に栄養補給が出来るとの事。でもやっぱり口から食べ物を入れてこそ美味しい感覚があって初めて生きている実感が味わえるよね。私のお婆ちゃんもいろうを勧められた。家族で考えたあげく、断った。所がお婆ちゃん。家族もわからない。口も聞けないが一生懸命口にものを運ぼうとする。生きようとする証だ。そのうち大好きなお菓子を食べられるようになるかもしれない。お婆ちゃん頑張れ!ー。

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これから結婚式を迎えるカップルと打ち合わせをした。ひとつ決めるのにも、お互いに、目を見つめ「どうする?」と譲り合う。本当に微笑ましい。これが結婚して1ー2年は新婚ムード。3ー5年頃は子育て中心の家庭が出来上がる。10年位になると、ご主人の出張も気にならなくなり、15年位は、空気みたいな存在。20年位はお互いにいない存在が楽になり30年位は夫婦も忍耐。40年位はそばにいるだけで身震い。手を握り、目を見つめ微笑ましいカップルに、こんな先の夫婦のあり方を言える訳もない。自分も初心に帰れと頭で思っても、行動が伴わないよー。

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母とはぐれたのだろうか?路上の真ん中で車の渦に巻き込まれ、身震いしていた一匹の子猫。助けを求めて、泣き叫びながら、逃げようとして、跳ねられ、飛ばされ、ふみつぶされ。。。それは、まだ幼い、乳の匂いを漂わせた、一匹の子猫の残酷な姿だった。動物も人間も命には変わりないのに。運転者も私をはじめ見物客も、死んでから可哀想と思う前に、何故あの泣き叫んでいる時に、手を貸してあげなかったのだろうか?小さな命が消えた今、無償に後悔しても、もう遅い。数分後、何事もなかったように、車は走り、人は急ぐ。

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