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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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大正9年生まれ。料理研究家の女性をテレビで見て一目惚れ。何回も熱のこもったラブレターを差し上げて3年後、とうとうゴールインした奇跡のラブストーリー。実際の話をテレビ化。びっくりした!。女性は当時74才。手紙を出した男性は20才以上年下の52才。15年たった今も仲むつまじく暮らしているという。いつまでも微笑ましいお二人の姿をみて、赤い糸で結ばれた、不思議な縁に神秘性を感じずにはいられなかった。やはり年齢関係なく、人を思う気持ち。人を恋うる気持ちは、言葉や態度と共に、相手に伝わるものなんだね。いつの間にか、私の勝手なイメージで、大人の雰囲気の落ち着いた、そして回りに祝福されている、結婚披露宴の情景を頭に思い描いていた。
食事も出来ない。無意識のままの家族を抱えての延命治療は、本人にとって、また、世話をする家族にとって、果たしてどうなのか?あなたならどうする?せめて意識があれば、感情があれば、家族ともども病気と向き合い、闘う気力がでてくるが。。と世話をする家族は思うという。今全国で40万人。いろうに頼って生きている人がいる。いろうの良さは入院退院を繰り返さなくて済む。簡単に栄養補給が出来るとの事。でもやっぱり口から食べ物を入れてこそ美味しい感覚があって初めて生きている実感が味わえるよね。私のお婆ちゃんもいろうを勧められた。家族で考えたあげく、断った。所がお婆ちゃん。家族もわからない。口も聞けないが一生懸命口にものを運ぼうとする。生きようとする証だ。そのうち大好きなお菓子を食べられるようになるかもしれない。お婆ちゃん頑張れ!ー。
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