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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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今、日本と中国が尖閣諸島の問題で大変な事になっている。政治やニュースにうとい私でも、あんなに毎日新聞、テレビで報道されると関心をもたざろうえない。野田総理の発言に「自ら一方的主義主張、攻撃は許されない。どんな事でも権力行為は有り得ない。国際法に乗っ取って正当に!」とコメントしているが。。。国と国の大変な問題。でも、私達の回りにも、ちっぽけだけど、こんな問題沢山あるよね。仕事関係。対人関係。家族の間にも、一方的主義主張は、必ず折り合いがつかず、平行線だ。やはり、どんな小さい事でも、自分の主張ばかり正当化するのではなく、相手の立場を考え、相手の気持ちを理解してあげることがどんなに大切かをつくづく感じた。日常生活から個人一人一人考え、反省しないとね。
几帳面な性格の人ほどいい加減は許せない。そんな人は人のいい加減さを見てもイライラするし、自分に対しても厳しい。特に仕事に関しては、完璧に出来ないと、落ち込み、悩み、時には這い上がるまでに相当の時間がかかるという。先日業者会の懇親会のお酒の席で、几帳面といい加減についての話題で盛り上がった。ある社長。お酒を飲むと陽気になるらしい。「人生几帳面すぎるのは良くない。いい加減に生きていくのが一番だよ。俺みたいに」「それはないでしよう」といったら「勿論仕事は頑張っているよ。だけど、完璧を求めすぎると自分自身を追い込み疲れてしまう。いい加減というよりこれ位でまぁいいかの妥協することで、気が楽になり、それ以上に仕事の意欲がわくもんだ。お酒はいいねぇ。いい加減をますますいい加減にしてくれる。楽しい気分が明日へとつながるんだよ」一気にしゃべりまくっていた。この社長。いい加減に見せかけて、実は凄い人?お酒の勢いに見せかけて。。実は内面は凄い人?羨ましいー。
いつも行く喫茶店。週2回位、同じ時間帯で同じ場所を陣取って、7人位の男性諸君のお集まりがある。年齢は65才すぎの人ばかり。コーヒー一杯であんなに楽しそうに盛り上がり、話題も豊富で話が弾むなんて!。やはり定年を迎え、何もすることがなく家に閉じこもっているよりは皆と集まり、会話のコミュニケーションが必要なのかなと思って見ていた。一人の人が遅れてやってきて、レジでコーヒーを頼み支払いをしているのを見て「おい。おい。おーい。」と誰かが呼んでいるが一向に見向きもしない。聞こえないらしい。「あかんなぁ。耳まで遠くなってきたか?今に僕もそうなるのかな。恐ろしや」と大きな声で言った。別の人が「耳だけならまだいいよ。俺は金の事でもめて母ちゃんとの仲まで悪くなってきたわの」とにこにこ笑いながら会話に花を咲かせていた。何でも楽しいと考えると楽しくなっちゃうんだね。
医者から、朝と夜定時に血圧をはかって血圧手帳に記すように言われ、まずは、朝起きてすぐ計ることにした。やはり、朝はどうしても高い。朝から高いとどうしょうと不安な気持ちになる。でも高いものは、仕方がないと思いつつ何とかならないかと何度も計っているうちに、下がるときがある。人間の心理って不思議なもので、手帳につけるのに、一番下がっているときを書いて安心しようとする。無理に正常範囲にもっていき、自己満足させて、今日も元気に動けると納得させている自分。その反面、こんな事して計って何の意味があるんだろうと自問自答している自分。無理やり健康に結びつけて、今日も正常範囲。と思いこませ、頑張ろと思うバカな私。。。
料理屋さんの座敷での結婚式を依頼された。そこは、お隣で魚屋、仕出しも経営しており、普段は、刺身、焼き魚、煮魚、揚げ物、お弁当などすごく美味しい。昔はお座敷結婚式で、大広間に座布団引いて一人一人お膳で、新郎側、新婦側向かい合わせの宴がよく行われていた。今との違いは本格的和婚。謡に合わせて大盃を回し飲みの演出や、大きな焼き鯛を取り皿にいれての幸せおすそ分け。新婦が新郎側からいただいた留袖披露。三味線、お琴、尺八などでそれなりに厳かで華やかで賑やかな宴だったことを思い出す。3時間位の披露宴。お客様も新郎新婦もよく足がしびれなかったなぁ。今は低めの椅子、テーブルを用意している。歴史は繰り返される。昔風の和婚が今の食事会、御披露目会に、渋く、落ち着いた感じだけど、形を変えてブームになってきているような気がする。用はいつの世も、企画、もっていき次第だ!。
体の血流が悪く、だるいのでリンパマッサージをお願いした時の事。1時間コースは予約一杯との事。30分コースをお願いした。まず、問診。アンケートをかかされ。オイル選び。相談員のお話。約5分かかってしまった。それから着替え、準備。待つ事5分。なかなかしてくれない。そのうち、時間が気になりイライラしてきた。ようやくマッサージが始まり、体が癒されると思った頃に「ハイ、終わりました」と言われた。「まだ30分たってませんけど」と言ったら、この後着替えとお茶を飲む時間が含まれているという。30分のうち正味15分。何かあっという間でもの足りなさだけが残った。これは何じゃ。高い料金を払って、体の癒やしを求めてお願いしたのに、信じられない。どんな仕事でもそうだが、求めている人の気持ちをまず優先とつくづく思った。癒やしがストレスたまるマッサージになった。
孫が福井に来た時、いつも朝目が覚めるとすぐに台所へ来て「婆、ごはんは?」と言う。早速キッズ用のお皿に好きな物を入れてあげると、嬉しそうな顔をして「幸せ」と言って食べてる。こんな小さい子が幸せの意味が分かっているんかな?と思いつつ「何が幸せなの?」と聞くと「だって、れいなチャンの好きな物いっぱい食べられるし、ごはん食べたら、好きな所へ遊びにいくんだもん」そうか。美味しい物を食べて、思いっきり遊んで、ぐっすり眠る。これが、今のあなたの幸せなんだね。でも、これからの人生。自由に好きな事をして幸せと言っていられない苦悩の人生もあるってことは知る由もないよね。当たり前だけど!今のうちに、1日1日を大切に、いっぱいの幸せ気分を満喫し、一つ一つ幸せいっぱいの思い出を積み重ねていってね。苦労を沢山して来た婆より。。。
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