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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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最近特にご主人や子供の弁当作りに冷凍食品を使う主婦が多いと話題。時間短縮、手軽、見栄えもよく味もいい。これじゃ手間暇かけて手作り料理を強調してきた私の料理作りは何だったろうと思わざろうえない。カレーライス一つにしても、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎを涙して一時間かけてじっくり煮込んで作っても、味がいまいちと言われ、チンするカレーライスがいろんな味があると子供に言われてしまった。腹がだったが実際食べてみたら、な、なんと、おいしい!。そして手軽。世の若い女性は頭がいいなぁ。料理の時間短縮分、自分の時間を有効に、趣味を持ちイキイキ人生。これからの私も、一生懸命冷凍食品半額セールを探し求めてまっしぐらー。
何回呟いても足りない位京都の街並みは心を癒やしてくれる。お寺、神社、木々、古式ゆかしいシックなイメージは旅行く人の心を和らげてくれる。驚いたのは、町中が協力しあって京都のイメージを壊さぬよう一軒一軒のお店の色使いの規制があるそうだ。鮮やかな看板はシックにし派手な印象を押さえる。同じ赤でも渋めの赤を!。赤と白なら京都は白と赤での工夫。鴨川が眺められるガラス張りの喫茶店。玄関は竹細工。緑の木々を使う。椅子もモダンじゃなくシックな畳椅子。京都町ごと環境整備。和のティストを取り入れる努力は一店舗、一店舗がこんなに細かい努力と気遣いで旅行客を迎えてくれているんだ。知らなかった。そんな心使いが人をひきよせるコツなんだね。呟いているうちにまた行きたくなったわー。あーあ。行きたい。行きたーい。
デパートの中にある喫茶店は買い物疲れの一休みにすごく便利。行く度にみつ豆を頼んでいたら、お馴染みになり、何も言わなくても「みつ豆でいいですか?」と聞いてきて、頷くだけで事が済む。でも先日は体が寒くてみつ豆食べたら、口の中が冷えて震える位。支払いの時店主に「今度からみつ豆は注文しないわ!」と一言いったものだから「何かお客様お気に召しませんでしたか?」慌てた感じで言われた。「やはり季節に応じて体が冷えているときはあったかい物を注文すべきね」の言葉の言い直しでようやく店主も安心したようだ。「注文しないなんて言わないでくださいよ。びっくりしましたよ」と大笑い。自分は何の悪気もなく言っているのに言葉足らずは、相手に誤解されることを考えなくちゃね。私は笑いで済んだけど、政治家が「ミサイルを早く上げればいいのに」と一言で非難ごうごう。言葉足らずは誤解が一番こわいなぁ。恐ろしやー。気をつけなくちゃー。
テレビで頭のてっぺんが薄くなっている人の為に手軽で自然で便利な部分かつらの宣伝していた。私の頭も分け目が薄く白髪が目立ってきた。えぃ。思い切って買って頭につけようと即デパートのカツラ売り場に出向いた。なるほどつけてみると、本当に簡単。色も地毛と変わらず自然だ。値段は高いけど、自分のご褒美だと買ってしまった。自分の部屋の鏡を見ながらカツラをつけてみると、確かに手軽。便利。でも何か違和感あり。どうしてお店でつけた時と違うの?うまくいかないうちにうっとおしくなった。頭が気になり自然じゃないなぁ。やっぱりカツラをつけないほうが自分の頭で薄くても自然だ。安物買いの銭失いじゃなく、衝動買いの銭失いだ。返品できなーい。トホホ。。。
愚痴をこぼしたっていいがな。弱音を吐いたっていいがな。人間だもの。たまには涙を流しだっていいがな。生きてるんだもの。この、相田みつおの作品を額に入れて我が家のトイレに飾ってある。トイレって不思議な場所でほんのわずかな時間だけど、誰にも邪魔されない自分の小部屋。ここで反省ができたり、悔しかったり、泣きたい時に、この言葉を口ずさむと心がグーッと励まされる。そうだよね。人間だもの。堅意地を張って頑張らなくてもいいんだよね。楽な気持ちで進んでいこう。言いたい時は我慢せず愚痴をこぼしたっていいんだよね。今までずっと自分を押し殺してきたんだもの。自分の気持ちに素直に歩んで行こう。と口ずさみながら、考える時間をもつと、トイレを出た時は、すっきりした気持ち、一歩前進した明るい自分になっている。。
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