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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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今の社会、せっかちすぎる。仕事も遊びも一つのものをじっくり楽しむことがない。物の不足時代の昔は、一つのおもちゃを大切に、自分で次の遊びを考えながら、愛着をもって使ったものだった。今はメーカーが次から次へと新しい物を発売。今持っているものを使いきれないうちに新しい物がほしくなる。こんな状態が世の中も人間もせっかちにしてしまい、ストレスのたまる人生になる。何かを楽しむには、発見や訓練が必要。楽しみながら、せっかちすぎず、人生を謳歌しなさいとの教訓を読んだ。まさにその通りだね。あれもこれも人間出来るわけがない。仕事でも忙しい、忙しいと忙しい時間を自分で作って、ストレスためて、決して心の満足はしていないんだよね。どんなに忙しくても、人生生き生きしている社長さんに出会う事があるけど、忙しい中にも心にゆとりがあり、何事もじっくりと見つめ、楽しみながら自分の時間も謳歌しているのだろうなぁ。今一度自分の人生せっかちすぎず、じっくり振り返ってみなくっちゃー。
結婚式の花束贈呈の時の手紙には感動の涙がつきもの。どのカップルもお父さん、お母さんへの感謝の気持ち、思い出を述べられると、ご両親は小さい頃からの思い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡り涙が自然にでてくる。その姿を見て私達の涙を誘う。最近は新郎みずから手紙を読む人も多くなったそうな。特に小さい頃からやんちゃで心配ばかりの息子からの有難うの手紙は親にとってはたまらないほどぐっとくる。手紙だけでなく、披露宴は親にとっては、肩の荷がおりた喜び反面、寂しさ反面の複雑な心の葛藤が表情にでて、またまた周りの涙を誘う。悔し涙はいつまでもストレスとして残るが、感動の涙は脳を喜ばせ、活発さがいつまでも残る。これからも結婚式の裏方としてでも、現場に携わっていたい。そして感動の涙をいつまでも味わっていたい!私も!。
忘年会シーズン。昔の景気のよい時は一泊温泉忘年会が多かったそうな。忘年会で一番心配なのは、食べ過ぎ。私の場合痩せているのに、隠れ脂肪が多く、医者いわく、「あなたは、出された料理は全部手をつけ、半分は残しなさい」と。温泉の料理は仲居さんが何も言わず下げてくれるから、半分残してもいいが、これがフランス料理コースになると一皿下げる毎に「お口に合いませんか」と聞いてくるので残すわけにもいかずついつい食べてしまう。食べたいだけ思いっきり食べられる人が羨ましい。食べ方の順番にも医者から気をつけてと言われる。まずサラダ、酢物、つぎに刺身や焼き魚類、揚げ物、最後に炭水化物。順番にも気を使う。あーあ。食べ物あっての体?体あっての食べ物?どっちを優先?
気分最高!ー。以前イベント行事で五木ひろしさんのそっくりさんの三木ひろしさんを呼んで、そっくりショーをした時、最近のヒット曲「夜明けのブルース」を歌った。観客も私も、たちまちテンポのよい曲に魅了されてしまった。それから、早速私もCDを買い、車の中で練習。けどさすが五木ひろしさんの高音、低音、こぶしは真似できない。男性歌手の歌は女性は無理なのか?仕方ないよ。プロじゃないんだし。まあ、いいか。自分なりの歌い方で楽しんで練習しよう!ある日カラオケ喫茶で歌ってみたら、なんと一組のカップルが踊り始めた。えー。こんなの生まれて初めて!。前代未聞!。私の下手くそな歌に合わせて踊ってくれるなんて!。気分爽快!。まるでクラブ歌手にでもなったみたーい。この年齢で!。アハハハハ。
田んぼを散歩している時、出会う人達に1人1人声をかける主人。全く知らない人なのに。。。おじいさんが歩いて来ると「毎日がんばりましょうね」相手は頷きニコニコ。犬を散歩している人に出会うと「犬の散歩も大変でしょう毛並み綺麗ですね」相手は犬の毛並みを撫でニコリ。奥さんに出会うと「いつもハツラツと頑張ってますね。私なんかこの頭見てくださいよ」薄くなった頭を見せている。相手はフフっと笑う。ご夫婦で歩いている人に出会うと「ご夫婦仲がいいですね」相手は「いえいえ」と言って通り過ぎた時「あの人工藤さんだよ」と言ったのが聞こえた。「僕の事知ってる人みたいだ」と今度は自分がニコニコ。全く知らない人とも会話のコミュニケーションの大切さを私に教えてくれているのかも知れないけど。。そんなに人に気を使ってどうするの!散歩の時位、楽に自分のために、自分の時間を大切に、ストレス発散に使えばいいのにねぇ。私と全く反対だぁー。
ある雑誌に自分の本音は楽しげに伝えようと言う見出しがあった。何かと思って読んでみた。瞬間におきる怒りなどのマイナス感情に左右されて自分の本音を攻撃的に伝えては、自分がどんどん疲れますよと言う事だった。怒りの感情は相手のものでなく、自分のもの。自分を認めたくない何かがあって、相手の言葉や態度がその部分を直球で突いてきたとき、怒りの感情が生まれる。認めたくないから攻撃で押さえこもうとする。そんな時「なぜあなたにそんな事いわれなくてはいけないの?」と反論するのではなく「ちょっと傷つくわ」と本音を楽しげに伝えれば、後に有難うに変身して返ってくるそうな。本当かな!また我慢している本音をゴクンと飲み込む癖のある人は、そのまま忘れるなんてとても無理。その後になって無性に腹が立つ。(私の事かな)。そんな人も楽しげに雰囲気作りをし、柔らかな言葉で本音を伝えなさいと!。無理。無理。そんな神様みたいな大きな気持ちになれたら、だれも苦労しないよね。腹がたつものは何でたのしげな雰囲気作りができるの
よ。この文章を読んで反論したが、でも全くその通りなんだね。納得。
よ。この文章を読んで反論したが、でも全くその通りなんだね。納得。
久しぶりにMさんからメールが届いた。何かと思って読んで見たら「オーナー。怒るかもしれないけど森光子さんの遺影を見て、オーナー死んだらどうしようと考えたらめっちゃブルーになりました。森光子さんの92さいまでは精一杯長生きして大往生してください」今までいろんな内容のメールをいただいた。励ましや喜びや感謝やお叱りや。。。でもこんな内容のメールは初めて。えーっ。はぁーっ。びっくり!!。私の体を案じてくれ、嬉しいのは嬉しいけど、老い先短い私にとっては複雑な心境。でもね。今年に入って特に最近は、私も仕事だけでなく、大好きな趣味も出来、挑戦するものも出来、心の中に憧れの人も出来、まだまだ生きていたいわ!!。健康だけは注意して、もう少し、イキイキ人生味わらせてよね。もう少しイキイキ頑張らせてよね!。独り言。。。
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