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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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大混乱の2013年。上手に乗り切るヒントを教えてもらった。物事を感情的にとらえる人と理性でとらえる人の差が大きく左右するそうだ。感情的な人は事が起きるとすぐにマイナス思考になりがち。常に冷静沈着。理性で乗り越えなさいと言うこと。昔のサムライのように、「者ども。さわぐな。見苦しい。落ち着け」と。また、温故知新で自分の立ち位置を見ることも必要。古きを学び、知恵をつけることは、自分のおかれている状況が見えてくる。自分が如何に無知、無教養であるか、どれだけ有り難い生活をしているか、新しい発見が見えてくる。過去を知ることで、今のありがたさに気づき、希望もみえてくる。これが2013年乗り切る秘訣だそうだ。
まぁ、どこの国でも男は一緒?先日テレビで「新婚さんいらっしゃい」の韓国での公開番組の放映していたので、何気なく見ていたら、奥さん日本人。旦那さん韓国。奥さんが留学して知り合ったとか。結婚のきっかけは、奥さん曰わく、韓国は男性が浮気すると逮捕される規約があるとの事で、これじゃ安心と決めたそうな。所がご主人曰わく「日本の奥さん綺麗だが、韓国には美人がいっぱい。ついつい浮気心を出してしまった」日本人の奥さんに「日本の女をなめるんじゃねえ」と脅かされ、手をついて涙を流して謝ったとか。そうだよ。日本の女性は魂が違う。いつもは大和撫子。でも何かあると大和魂がきついんだ!。どこの国の世の男性諸君。女をなめるんじゃないよ!だって。
孫をカラオケルームへ連れて行った。最初はマイクを口元につけ、もじもじ歌っていたが、全国採点がでたら、俄然、張り切って、自分の歌の点数と何位かに興味をもち、大きい声を張り上げて歌うようになった。高い点数がでると「やったぁ!」手をタッチする。歌は誰でも練習次第で声に張りが出るのかもしれない。孫も私と一緒でカラオケでストレス発散しているようだ。私が五木ひろしの夜明けのブルースを歌ったら、リズミカルな曲に合わせ、腰を振り踊りながら、もうひとつのマイクを持ち、「ここは松山、二番町の店、渋い男の夜明けのブルース」と、はもってくれる。まぁ、これじゃ、帰ったら、東京の爺ちゃんと婆ちゃんが物おじしない、一回り成長した孫にびっくりするだろうなぁ。とか、将来は歌手になれるかもなんて考えてしまった。やっぱり親バカじゃなくて婆バカかー。
30年以上お付き合いしている友人の中に、年下ではあるが、若い頃失明という難病にかかり、薬もなく、手術も出来ず、医者からは見放され、会社も退職に追いやられ、自分で自分の体を守るしかないと必死に今日まで頑張ってきた人がいる。あの当時は、独身で、先の見えない人生に悲観し、自殺まで考えたが、老いていく両親より先に死ぬわけにもいかず、懸命に生きている姿が今でも私の目に焼き付いている。発病した当時、何年か後には失明と言われ、医療、医学の力を借りることが出来ない彼は、目に効く、体にいいといわれるものは、あらゆる手段で取り入れ、実践、勉学もしたらしい。その努力は相当のものだ。その後、苦楽を共にしてくれる奥さんとも出会い、子供3人にも恵まれ、栄養士、健康管理士、マッサージ、いろんな資格を身につけ、何十年も失明といわれた目をいたわりながら、明るく元気に過ごしている彼の人生には、いつも私の方が励まされ、勇気をもらっている。無知な私は、体は食べ物でできていると聞かされてもピンと来ない時代もあった。今現在も私
達の身近かにも病で苦しんでいる人がどれだけいるかわからない。でも、明るく、元気に、強い精神力で病と闘い、病とお友達になり、病と共に生きている彼に、心からの拍手をおくりたい。
達の身近かにも病で苦しんでいる人がどれだけいるかわからない。でも、明るく、元気に、強い精神力で病と闘い、病とお友達になり、病と共に生きている彼に、心からの拍手をおくりたい。
昔お世話になったある社長さんと病院でばったり会った。診察の待ち時間に昔の活躍時代から今日までの経過を話してくれた。75才を定年目標に決め、息子さんに後を譲ったそうな。それまでに、社員を増やし、売上も伸ばし、会社も新築し、きちんとした形でのバトンタッチ。その間の病気は半端じゃなかったという。胃の手術、狭心症、手足と体のしびれ、足腰の痛み、前立腺、今は薬漬けの毎日だが、喫茶店でのコーヒーが毎日何よりもの楽しみだという。あちこちの手術の傷は年齢のシワと同じように見えた。地位、財産、仕事も何もかも手に入れた代償が健康を害するとは!生き生き人生って何だろうと改めて考えさせられた。社長さん曰わく「健康でバリバリ仕事が出来れば最高だったんたけど人生ままならないよ」と。登り坂、下り坂、まさかの坂、人生には本当につきものなんだ!それでも明るく前向きに話している社長さんに、改めて何かを教えていただいた。
世の中、不景気、不景気と騒いでいる中で今年も何店舗かオープンする式場が雑誌の一面を飾っている。先日も大聖堂チャペルが10月オープンする話を聞かされた。とかく、世の中の波に流されてじっと我慢の子で細々と仕事をしているのがいいのかと思いきや、この時代だからこそ、自分の力を奮い立たせ、勢いをつけて頑張るぞという人もいる。今年は蛇年。食うか食われるか、生きるか死ぬかの闘いで突き進んでいる人をみると、私は甘い。ブライダルに対する自分のこだわりを曲げず、夢見る夢子じゃあないけれど、理想だけは高く、肝心な商売はチンプンカンプンで40年。商売が成り立って初めてお客様にも喜ばれる仕事ができるのにね。私も今年は蛇年にあやかり、根性ある商売をしている社長さんを見習って、自分のテンションをあげなくちやー。
お正月につきものの福袋。各お店は今年の売上増加にまずは福袋でと、商品山済みに用意。袋の中身までは解らないけど安くて沢山。ワクワク感で人の気持ちをそそる。でも今年は商品によっては売上、がた落ちの所もあったそうな。私から言わせると、何が入ってるかわからない。ほしいものはないかも。サイズがあわないかも。と考えると買う気がしない。開けた時の楽しみは解るけど、いつの間にか、物置へ、友達へ、バザー商品へとかわるのは悲しい話だ。中身がわからないから楽しみで買う。わからないから買わない二通り。でも外から見えないインナーなどの下着や家電製品は、やり方次第、買い方次第ではすごくお買い得で重宝だそうな。何でも考え方の切り替えと頭を使えばいいんだね。
孫と日本地図のパズルを買って遊んだ。まぁ、如何に学生時代勉強しなかったかよくわかる。北海道はokだが、あとの県は曖昧で時間をかけて考えていたら、県の名前も知らない孫が、パズルの形と色で次々と完成させていく。こんな4才の子についていけないなんて情けない。また、アイパットの開き方がわからなくて、あちこち触っていたら、「婆、オーナーのつぶやきブログをみたいの?開けてあげるね」と言って指先で触りながら開こうとしていた。自分で書いたブログを自分で開いて読めないなんて、何て情けない。ぐっと落ち込んだが、年齢。子供。孫なんて関係ない。要は、自分がどんな手段であれ、覚えることが大切なんだ。世の中の進歩にもついていけるよう努力の過程が大切なんだ。と開き直って孫に必至に聞いてる自分がいた。
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