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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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会社の仕事を大事にして来た人には、グサリとささる言葉かもしれない!貴方がいくら会社で頑張って、実績を上げたとしても、あなたの人生の記憶が会社に残ることはない!近著「坂の上の坂」に出てくるフレーズ。いくら会社を愛しても定年がくれば、会社からあなたの存在は消去され、会社とは縁が切れる。また、会社組織で出世すればするほど、実は仕事人としては無能になっていく。こんな本を読んだ。平均寿命が延びた今、今までのような富士山型の人生でなく、八ヶ岳山。自分なりの連峰を複線的に創りながら、定年後の長い人生の再出発をすべき。そして定年前から考え、準備すべきという。この本を読んで、誰しも考え、わかっているとおもうけど、現実には、実践できずに定年を迎えている人が多いと思った。でも定年すぎた後の人生がまだまだ続く。いくつもの山を登り、これからの可能性と喜びを求めて、もっと心の資産が増えるよう、希望をもって頑張ろうよね。皆さん!
ブライダルの仕事をしたいと老若男女問わず面接にくる。どの人も仕事に対する意気込み、あこがれの職業と目を輝かせて語る。1日研修でできる仕事ではない事。華やかな面と裏は大変な仕事と話しても、頑張りたいと食いついてくる。脈があるかな?それじゃ、現場研修をと、現場に連れていくと、半分以上は続かない。今の人は何を考え、何を求めて仕事を選んでいるのだろうか?昔の私達は丁稚奉公。手取り足取り教えてくれるわけじゃなし。技術を身につけるには、師匠のかばんもち。何年もかけて築いた技術はおいそれとは手放したくない。コツコツ築き上げた努力。いろんな職業を経験するのも由。でも細く長く続ける事が、一番技術が身につくコツだと思うけどねぇ。
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