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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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久しぶりに朝早く、田んぼ道を散歩した。山と山の谷間からゆっくり太陽が昇って顔出した。眩しい位、周りをてらしながらどんどん上がっていく。今まで何回も同じ光景見てたのに、あまり考えもしなかった情景なのに、なぜか、その時素晴らしい出会いと巡り会えたような、ほんわか気分になり、思わず手を合わせた。考えてみれば世界中の人々が太陽に照らされ、見守られ、日々過ごしていることは当たり前でなんにも感じていなかった。ゆっくり上がっていく太陽を見ながら、常日頃、太陽だけでなく、どんな小さな物事でも当たり前から有り難い感謝の気持ちを、持つべきと反省させられた。眩しい太陽に向かって「おはよう!今日も頑張ります」心晴れ晴れ。楽しい事がまっていそうだ!。
何十年も、人様の前でマイクを持って仕事をしてきたのに、いまだに、あがり性で緊張してしまう私。なーに?それって?職業にならないじゃなーい?とよく言われる。でも、これが人並みならぬ努力で続けてきたんだなぁー。話し方の真骨項。聞き手の心理を掴む説得術にあると言われている。でも私に言わせれば、一番大事な事は、話を聞いている人を疲れさせない。退屈させない。これが一番だと思う。人間の心理として、誰しも人前で話す時、少しでもかっこよく見せたいと美辞麗句や名言を並べたがる。でも自分の個性を生かして自分らしく自然体でいいんじゃーない?。自分が理解していない借り物の話をするから、あがるし、緊張するし、話せなくなる。いまだに上がり性の私。よく、講演するとき、聞いてる人をアリと思えと言われたけど私は狼に見えた。。。

夜、家族で俵の助に食事に行こうということになった。小さい子供もいるので個室を予約しようと104で電話番号を聞こうとしたまではよかったが、電話をかけた途端、勘違いして「大人5人、子供もいるので個室を予約したいのですが大丈夫でしょうか?」と言ってしまった。電話の向こうで「予約と言われても困ります。どこの電話番号お知りになりたいのですか?」「どこって?お宅、俵の助じゃないんですか?」「こちらは104。番号案内でございます」しまった!また、やってしまった!「大変失礼をば!」改めて俵の助の電話番号を聞いた。キット電話の向こうで交換手の女性。お腹に手を当て笑いこけていることだろうな。まぁいいか!顔が見えないんだし、誰か解らないんだし。。それにしても恥ずかしいわ。。。

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