|
仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
今の子供達。どうせ自分はだめな人間。とストレスをためる子供が多いそうな。そんな子供を作るのは母親の責任。子供に良かれと思って行う過干渉タイプ。子供より自分の無関心タイプ。そう言えば、娘が出産で1ヶ月半ほど、一緒に生活していた時、孫が突然「婆れいなちゃんがいないほうが、婆は楽になるか?」と聞かれた。えー。何?どきっ!。私も毎日忙しい!。毎日世話が大変!と無意識に言って、孫の心を傷つけていたのかも。「そんな事ないよ。いなくなったら、婆寂しくて死んじゃうよ」と言ったら「じゃあ、死なないで一生懸命生きていきます」へゃぁー。なんてこっちやあー。子供のストレス解消は、自尊感情を育てる。いろんな事を経験させる。朝ご飯は一緒に!だって。
今までジーンズは嫌いだった。だって、固いし、ぴちっと体の線は出るし、苦しい感じだし。でも、お店の店員さんが、しつこい位、時間をかけて、何枚も出してきては、はかせて見てはアドバイス。その間中、ジーンズの良さを説明。洗脳されるってこんな事をいうのかな?。ジーンズもいろんな種類が有りすぎる。自分の体に合う物をみつけたら、やみつき。同じ物を何枚も買ってしまった。遊び着、普段着と思っていたけど、仕事用のジャケットにも似合う。ジーンズをはきだしたら、パンツスーツが堅苦しくて嫌になってしまった。品よく、シンプルに、大人の魅力も兼ね備えて。はまってしまった。とたん。どこへ行くにもジーンズ。さすがの式場にも婚礼以外はジーンズ。周りの人に「頭がおかしくなったんとちがう?」「あなたは、性格が極端すぎるわ」と呆れかえられてしまった。
奥様の世間話で、心に引っかかる夫の言動を話していたのをテレビで見て笑ってしまった。1)奥さんが職場で「きれいだ」と言われた事を夫に話したら「お前のすっぴんを見ていないからだよ」2)エステに行ってプチプチした顔をみせながら「見て見て。綺麗になったでしょ?」と言ったら「どうせ、金と時間かけるんだったら、いっその事整形してしまったら」3)夫の浮気がバレて妻激怒。「何で浮気なんか」と問い詰めたら「初めて女性の優しさに出会ってしまった」そう言えば、私もよく言われたわ!知り合いが夫に「いい奥さんですね」と私の事を誉めてくれたら、すかさず「長年僕がジッと耐えて生きてきたからもってるんです」と!。。。
久しぶりに160名を超える結婚式プロデュースを請け負った。お二人の打ち合わせから始まって、会場設営、引き出物の準備、人材派遣、進行、何から何まで。こんな大変な仕事を式場は毎週土曜、日曜と何組もこなしているのかと思うと頭が下がる思い!。何日もかけて築きあげた総決集が、本番2~3時間で終わってしまう。密ある時間に、そこに集まった一人一人のお客様の満足度は如何に!。と思うと、小さい事、細かい事にも心をこめなくちゃあ。と改めて感じる1日だった。仕事にかかわった関係者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。結婚式は一人で作りあげられるものではない。一人のこだわりでも出来ない。チームワークのよさ。その場に応じた機転、気配り、目配せ。。大変。でもお帰りのときの皆さんの笑顔、新郎新婦の感動の喜び、ご両親のホットしたお顔に疲れが吹っ飛ぶ。私もこの年齢で、この体力で、参加出来た喜びはひとしお。明日からはしばらくマッサージ通いだー。
仲良し3人組がテレビで原稿なしでワイワイ日頃の鬱憤、だんなの悪口、お互い3人の長所、短所の言い合い、自分の悩みなど、歯に衣をきせぬストレートに語り合う番組を見た。タレントなのに、あたり構わず、自分をさらけ出して話しているところが、本当に面白い。だが、まてよ。いくら、親友とは言え、親しき仲にも礼儀あり。これ位は怒らないだろうと思って話しても、逆鱗に触れ、一生の傷を残すこともある。そんな話を友人に言ったら、言われて怒る人は、親友と思っていない証拠。当たり障りなく、さりげない付き合いをしなさいとアドバイス。そうか!。それが一番。それが無難。それが世間の付き合いというものか。でもそれじゃ、虚しいよね。心を割って話さなくちゃ、うわべだけの付き合いになってしまう。でも心から自分を素直にさらけ出すと喧嘩になっちゃう。あぁー。世の中生きていくのがむずかしや。。
夕方、芦原へ仕事の打ち合わせに行って、先に食事を済まそうとレストランを探したが、探せば探すほど見つからない。えー。芦原にこんなにレストランなかったっけ!。改めて気がついた。高級そうなお寿司屋が営業中。回転寿司に慣れている私。高そうと思い躊躇したが「えぃー。入っちゃえ」中にはお客が一人もいない。「えーぃ。この際、値段気にせず食べちゃえ」「すみません。いろんな種類を食べたいので一個ずつの注文でいいですか?」「あー。構いません。最近はお客様のどんな要望にも答えないと客が来てくれないし」「そう言えば、回転寿司でお寿司とフランス料理を出すお店が出来たとか」「うちは根っからの寿司屋で、焼魚、天ぷらの匂いを嫌うお客様の為に一切出さない事にしている」とか。客が少なくとも、昔からのこだわりを大切にするべきか!時代の需要に合わせた何でも屋企画の寿司屋かいいのか!。。どんな仕事でも、維持していくのは大変なんだ。うーん。考えさせられで店を出た。
最新コメント
[12/01 k-t]
[12/01 k-t]
[11/07 k-t]
[11/06 k-t]
[11/06 k-t]
counter
PR
