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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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いつも行くスーパー。レジでお金を払ったら、小銭しかくれない。「確か一万円出したんだけど」「いいえ、五千円札でした」「いや一万円」「いや五千円」で言い争いになった。後ろに並んでいるお客様に迷惑との事。店長が走ってきた。「私がボケているかも知れないけど、確かに一万円出したんです。徹底的に調べてください」と言ったら、レジのお金が入っている箱ごと移動し、なにやら計算機を使って全てのお金を数え始めた。「申し訳ございません。やはり五千円多かったです。お返しします」と店長平謝り!。隣でレジしていた若い女の子。知らん振り!。謝る気配サラサラなし。店長が謝ればそれでいいんじゃない?みたいな顔して突っ立っている。お金よりそっちの態度に腹が立つわ。年老いた店長は責任者の職務として当然と思っているかもしれないけど、自分が仕出かした事は自分も責任と考えないのだろうか?朝礼で、挨拶言葉、謝罪言葉マニュアルで訓練してると思うけど。。。実際は、、、
最近は中古という言葉の抵抗感が薄れてきているという。値段の高い宝石やブランドバックもネット通販で中古品を買い求める人が沢山いるという。私達の時代は、新品を買いたくても、お金がなくて、中古を恥ずかしいと心で思いながらソッと買った記憶あり。物が豊富に買える今の時代になってからは、中古には目もくれなくなった。でも今の若い人達。友達同士で、赤ちゃんの使い古着、ベッド、ベビーカー、はたまた自分達の着なくなった古着まで、人から人へ使い回し、ダメになって始めてポイ。十分使ったという満足感。変なプライド捨てられる。節約。有効なお金の使い方。賢いやり方だね!。若い人にも教えられることがいっぱい!偉い!見習わなくちゃあ!。。
1~2回しか行った事のないお店で、店員さんから「~さんようこそ」と名前で呼ばれ、びっくりしたことがある。接客業としてあまりあった事がない人でも名前を覚えてくださっていると喜ばれる反面、違和感があると懸念される時もあるそうな。一般的な礼儀としては、知っている人に対しては名前で呼ぶのがマナー。相手を認めた上でのお付き合いのメッセージ。でもあまり親しくない人から名前で呼ばれると複雑だよね。昔、子供の英語の家庭教師に外人の学生をお願いした事があった。お茶やお菓子を出す度に「オー。由美子、ありがとう」と言う。由美子、由美子と呼び捨てにされて、違和感を覚えた。「主人でも由美子と呼び捨てにしないんだからあまり気安く、由美子、由美子と呼ばないで!」と怒ったら、凄く、戸惑っていたっけ!。
またまた、見ず知らずの人に憧れてしまった。今度は女性。女性が女性に憧れるのは、一般的に自分が持っていない何かを兼ね備えているからだと思う。でも、特別に美人というわけでもない。特別に女性としての色っぽさがあるわけでもない。むしろ、仕草は男っぽいし、あまり笑顔がないし、無駄口を言わない。でもその人から滲み出る雰囲気、声が何か自分にはない、惹きつける魅力があるんだなぁー。近づいて声をかけてみようかな!。やっぱりやめておこう!。話して幻滅を感じないよう、私の胸にソッとしまっておこう。憧れをもつということは、自分もそうありたいという願望。一歩でも近づきたい気持ちが、自分自身の心に夢や希望をもたらしてくれる。そして自分もはつらつ、生き生きしようと身構える。
結婚式では、重ね言葉は結婚を繰り返す、何度もあることを連想させるのでタブーとされてきた。司会者として、現代はオープンと言わずに把握しておかなくちゃあ。忌み言葉も大切だが、重ね言葉も大切。重ね重ね、再三、何度も、たびたび、再び、次々、くれぐれも、返す返す、いろいろ、ますます、是非是非など。。一生に一度の晴れやかな結婚式。不用意な発言でその場の雰囲気をこわしたり、不愉快な思いをさせないことがまず司会者の基本。とっさのときに詰まらない言葉の言い回しの引き出しを持つことが大切だよ。何でもそうだが、常日頃の会話でのトレーニング、表現工夫をしておかなくちゃあね。そう言ってる私も毎日続けないと、舌の回転が悪いし、訓練しているつもりでも、脳が勝手にべつな言葉を発してくれるので、人前でヒヤッとするわ。怖いなぁー。
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