|
仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
夕食。久し振りに高級若狭牛を使って焼き肉をした。主人も息子も「今日はおいしいね」と言って食べてる。「それって、いつもは、まずいけど、今日はおいしいっていいたいわけ?」確かに、最近は、健康を考えて野菜が多い。沢山の野菜の中から肉がみつからないと言いながら食べてる。でも今日は肉だらけ!肉がおいしいのか?料理の味がおいしいのか?作り方をほめての言葉なのか?。。。いつもはおいしくないけどと勘違いされる言葉であまり気分がすぐれない。そんな場合は作る人に配慮して「いつもおいしいけど今日は特別においしいよ」とか「今日もおいしいよ」と言ってほしいわ!「せっかくおいしく食べてるのにへんな理屈はいうな」と言われてしまった。でもね、「は」と「も」の違いで人の気分がこんなに違うんだよ。
去年、畑のおじさんから、苺の苗を株分けしてもらった。庭に植えておいたら、よくまぁー育って!赤くなった苺が3つ。感無量。スーパーの苺より何か重みがある。早速神様にお供えし、主人、息子、私と3つの苺を味わってたべた。もっと肥料をあげるべきだったなぁ。いつもおばあちゃんが言っていたっけ。土をほぐし、水をやり、肥料をたっぷり、愛情いっぱい、大切に心をこめて育ててこそ、初めて実がなる。子供を育てるのと一緒だと。手を加えず、肥料もあまり上げず、育ってくれたのは、おばあちゃんの恩恵があるのかもしれない。息子「すっぺー」主人「甘味がないよ」でも私は口の中に入れたとき、何か、苺が私に食べてもらいたくて、必至に成長してくれた過程に、甘い香りを感じた。
昔からの美男子、イケメン、イクメン、草食、泣き男子、更に今度は妻食男子の名前まで出てきた。妻をフルタイムで働かせ、自分は食べさせてもらおうと言う魂胆。特に30代の男性。仕事のストレスから逃げたくて、家事を望む?。何ちゅうこと!。ストレスは男だけじゃない。女だってたまるんだよ。昔の男、うちの主人もそうだけど、金があろうとなかろうと、家族を養っていると言うデカい考え方で恐ろしい位、威厳があったわ。でもその当時、いや、最近まで私もガムシャラに働いてきたんだという、母でも妻でもない強い自分がいた。最近になってようやく、会社が赤字であろうと、営業もせずにオフィスクドーの会社が維持できているのは、やはり主人がせっせとお給料を運んでくれたお陰と理解できるようになった。主人様々。今更言っても遅いかな。これからは、喫茶店で毎日あなたの大好きなコーヒーを飲ませてあげますわよ。(懺悔の気持ち)
苦しい時も喜んで。辛い時も喜んで。悔しい時も喜んで。悲しい時も喜んで。。ある会社の社長さん。「かしこまりました」の代わりに「はい。喜んで」を社訓にしたそうな。喜んで。は声にだした自身だけでなく、組織も勇気づけ、お客様にも元気を与え、迫力ある言葉として定着してきた矢先、あるお客様から「心がこもってないのに、はい、喜んでなんて言わせるんじゃない」と怒られたそうな。言葉のマニュアル化は心が通じない。「はい。喜んで」は、上司から言われたから口にするのではなく、お客様の目を見て、心からのおもてなしの気持ちを込めて、状況に応じては「すぐやらせていただきます」を付け加えて。心を感じるゆっくり、はっきりした発音、発声で。ああ。たった一つの言葉でも、奥深い。根が深いなぁ~。
東京へ出張に行くタクシーの中で仕入れ業者さんから一本の電話が入った。凄く怒っている。クレーム?「お宅様の会社はスタッフに対してどういう教育をしているんですか?品物を注文してくれるのは有り難いけど、高飛車な態度、言動には、目に余るものがあります。我慢に我慢を重ねて取引して参りましたが、もう限界です。今後の取引はなかった事にしてください」「ハァーッ。そんなバカな!。突然言われても!。例え、嫌な事があっても、仕事の場合、心で思っても、態度、言葉は気をつけてお話していると思いますが」「いいえ、社長さんの言動を見て、スタッフが右ならいなんです!。今後取引停止!わかってるの?」ガチャン。電話が切れた。「どうしよう」あまりにびっくり!飛び上がり!目が覚めた。夢だった。。。
隠れ脂肪って知ってる?。こんなに痩せているのに、脂肪がどこにも付いていないみたいな体なのに、中身は脂肪だらけ!。一歩間違うと命取りだよとお医者さんから言われてしまった私。すごいショック。メタボの言葉も私には関係ないと思ってた。日頃の生活習慣如何に大切か!脂肪を増やさない食卓ルールは1)うどんよりそば。2)ゆっくり噛む。3)フルーツは控えめに。4)水分補給はマメに、特にお茶。5)葉野菜を取る6)ワカメの酢のもので代謝アップ。7)適度な運動。あ~あ。どれも当てはまらない。今までがむしゃらに働いてきて、これから私の楽しい人生とほっとしたときあの世行き?。嫌だ。嫌だ。体の事を考えて、好きな甘い物を断つ!これも嫌だ。嫌だ。嫌いな酢の物、運動をする?これも嫌だ嫌だ!。でもまだあの世にはいきたくない!。神様もう少し私に楽しみを与えて!。
近くの畑で、エンドウ豆取り放題があるときいて朝6じに起きて行ってきた。新鮮な豆を東京の孫達に送ってあげたら喜ぶだろう。食べさせてあげたい。一つでも多くと必死に取って支払いにいったら、オジサンに「あんた、今まで何取ってたんだ?中味が入っていないこんな薄っぺらなものとっても食べられないよ。こりゃあ、実がない。あかんわ。取り直し」と言われた。慣れてる人は、よく見て、ぷくんと実があり、皮がしわしわなのを上手に選んでいる。「実がなくても皮をたべればいいかな」といったら「この人何にも知らねー。皮の食べられるのは違う種類の豆なんだよ」ひゃあー。折角送っても、捨てる皮の山と、息子、娘夫婦に怒られるだろうな。でも、これも私の誠意。誠意。
慌ただしいいつもの朝。エンジンをかけ、車を走らせようとした時、道を横切ろうとする黄色い帽子の女の子が現れました。ブレーキを踏み、先に行くよう合図を送ると、女の子は小さな体をいっぱいに使って「お先にどうぞ」と笑顔で道を譲ってくれたのです。そんな小さな出来事が1日の始まりに、心をそっと暖めてくれました。それは、大人であっても、子供であっても同じ。誰もが持ってる小さな優しさが、そばにいる人を幸せに出来るということ。幸せはそうやってほんの小さな事から生まれていくのです。。。この文章を読んで、何か私の心もほのぼのと暖かさに包み込まれた。私も日常、小さな想いから生まれる小さな幸せをかみしめたいー。。。
最新コメント
[12/01 k-t]
[12/01 k-t]
[11/07 k-t]
[11/06 k-t]
[11/06 k-t]
counter
PR
