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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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私の友人の子供たちは、どの子もみんな親思い。遠く東京、大阪にいても雪が降れば玄関の雪かき大丈夫かなと母を心配。電話して具合悪そうな声を聞くと、早く病院に行ってと心配、たまに福井に帰っても母の疲れを心配。何でも手伝い、マッサージまでしてくれる。いろんな話を聞いているうちに、私も子供3人いるのに。。。羨ましくなった。どうしたらあんな親思いの子になるんだろう。一体どこがちがうとそうなるんだろう。育て方かな?。親の姿勢かな?。甘やかしと厳しさの躾方かな?。感情表現の仕方の違いかな?。もしかして、親の背中を見て、、、私の真似?。いろんな違いを考えたけど、結局は自分の性格を反省することなのかな?うらやましいけど。。。。
もう~。まだ~。は一つの真実をどう捉えるかによって表現の仕方が全く異なってくる。子供が食事のおかずを残している時「もう、こんなに食べたの?あと少しね。頑張って!」と「まだこんなに残っているよ。頑張って食べて!」と言うのでは、次の行動が変わってくるそうな。大人の仕事でもそうだよね。「まだ2割残っているよ」「もう8割終わってしまったの」仕事を片付けようとする自身の気持ちを左右する。「もうここまで進んだの?」「まだここまでしかできてないの?」事実のどこに焦点をあててどのように言うかによって言われた人の気分が全く異なってくる。もう~といったほうがよいか。まだ~といったほうがよいか。時と場合によって相手が喜ぶ言葉を使ったほうがいいというわけだ。なるほど!。言葉一つでも気分の問題。気をつけなくちゃあー。
先日、涙活についてブログを書いたら、お友達から電話や携帯メールが入って涙から人生を話し合う事ができて本当に嬉しかった。やはりストレス解消には涙を流さなくちゃと思ったけど、私の場合最近は、ストレス解消までもなく、何かにつけて涙がでてくるんだなぁ。テレビを見ても涙。友達の悲しい話を聞いても涙、昔を思い出しては涙。年とったら涙もろくなったのかなぁ。人の善意で泣くようになると中年。自然を見て泣くようになると人生のプロ。川の流れを見て泣く。花が咲いても泣く。雲を見て泣く。そのうち息をしているだけでも涙。泣いて泣き続けて体の中が空っぽになったところで人生の終わりを告げるんだそうな。え~。長生きしたかったら涙も常に出せばいいと言うわけじゃないんか?。涙をこらえて我慢も必要なんだね。。
いくつになっても女性は美しくありたいと願うはず。でも生活、仕事、雑用でゆっくりおしゃれする暇もない。「老けたね」会う人から、ちらほら。嫌だね。好んで老けているわけじゃない。先日前田美波里さんのトークショー見に行った。あの年齢であの美しさ、あの姿勢、話し方も女性的。いざセリフになると大声で表情豊か。さすがプロ。美の秘訣は?「皆さんキャラメル一箱食べている人?」半数以上手を挙げた。「食べたいのは山々。でもね。一粒のキャラメル半分に割って1日のおやつにするのよ」これにはついていけないわ。美を取るか!欲望を取るか!姿勢も正しく歩きたいと思っていても、苦労が先に立ち、いつのまにか前かがみになっちゃうんだよね。美の維持は難しい。。
先日、大野の結婚式でお世話になった、業者さんに御礼の挨拶回りをしてきた。
最初は大野まで、行く道のりが遠いイメージで億劫。大野に着くと、道路の狭い場所もあったけど、、
何か、どこかに似ている、昔からの落ち付いた風情が感じられた。そうだ。小京都だ!。
洋菓子屋さんに立ち寄ったら、松本小学校の子供たちが遠足だと言うことで、5~6人立ち寄り、
チケットラリーなのか、券を渡し、シュウクリームを貰っていた。福井からわざわざ大野へ遠足か!
よっぽど、歩き疲れた体を癒してくれたのか、顔はほころび、おいしいの連発。元気が出たの連発。
私も今度は、仕事じゃなくて、旅行気分で大野の町並みを散策してみたいなあ。
古い田舎町みたいで、センス良く落ち着いている。ところどころに木々が涼しさを与えてくれる。
野菜、食事、お菓子、もおいしい。近くてこんなに良い所を知らないなんて。でも、行くなら
冬は大変。春と秋が心が休まり、いいと思うよ~。
最初は大野まで、行く道のりが遠いイメージで億劫。大野に着くと、道路の狭い場所もあったけど、、
何か、どこかに似ている、昔からの落ち付いた風情が感じられた。そうだ。小京都だ!。
洋菓子屋さんに立ち寄ったら、松本小学校の子供たちが遠足だと言うことで、5~6人立ち寄り、
チケットラリーなのか、券を渡し、シュウクリームを貰っていた。福井からわざわざ大野へ遠足か!
よっぽど、歩き疲れた体を癒してくれたのか、顔はほころび、おいしいの連発。元気が出たの連発。
私も今度は、仕事じゃなくて、旅行気分で大野の町並みを散策してみたいなあ。
古い田舎町みたいで、センス良く落ち着いている。ところどころに木々が涼しさを与えてくれる。
野菜、食事、お菓子、もおいしい。近くてこんなに良い所を知らないなんて。でも、行くなら
冬は大変。春と秋が心が休まり、いいと思うよ~。
毎日の生活の中に何でもいい。目標を持つことがどれだけ自分の人生をプラスにしているか、最近よく理解出来るようになったわ。それは一つの小さいことだけどブログ。何年も前からオフィスクドーのホームページを立ち上げているのに、更新はしない。お金はかけない。宣伝はしない。立ち上げただけ。これでは誰も見てくれる訳ないよね。お遊び半分に書き続けたブログも毎日、書き続ける事によって、少しずつ誰かが必ず読んでくれている。何年もカウントされないゼロ状態のホームページが毎日少しずつカウントされていく。あと少しで10000カウント。目標に向かって頑張ろう!。ちりも積もれば。。。少しずつの努力。少しずつの積み重ね。カウントに協力有難う。
いつかは自分の身に降りかかるかもしれない。介護する側される側どちらも大変。父死別。37才の娘が一人で母を孤独な介護。仕事もやめ、母の年金で苦しい生活の中から認知症の母を介護している人。夫の無理解で姑を嫁が一人で介護。世間体を気にし、介護サービス利用は断固拒否。それが嫁の定めだとか。一生懸命介護しているのに、誰からも感謝の言葉もなく、自分の体も限界。そんな人が世の中には沢山。実例、体験集を読んで思うんだけど、世間体なんかどうでもいい。まずは、家族の理解。家族の感謝の言葉が何よりも介護者には励みになると思うよ。これからの生活に不安を抱えながら生活している人は全体の86%もいるとの事。でもね。家族の理解が一番だけど、手を差し伸べて下さる人も沢山いる!。一人で考えず、思いつめない、思いこまない、助けて欲しいと手をあげる。悩みを相談、カミングアウトする事でどんなにか、気持ちが軽くなるかも知れないよ。。。
日曜日、主人と事務所で仕事をしていたら、息子が「今日は何の日?」と言いながら入ってきた。すっかり忘れていた「父の日」主人の大好きな小豆アイスを一本もってきて「あげる」と差し出した。自分のお金は使わず、冷蔵庫に入っていた小豆アイス一本!。バカにすんなと言いたい所だが、こんな気持ちの表現方法もあるんだと気持ちを切り替えた。今はプレゼントよりも何よりも父の日を覚えていたことに、子供に有難うといわなくてはいけないのか!まぁ。気は心か!主人は「ありがとう。おいしいわ」と味わいながら食べていた。ふぅーん。考えちゃう。でもそんな事考えるより、私はどうか?。父の日も忘れ、プレゼントもなし、ご馳走もしてあげんかった。息子の方がまだましか!。父の日ごめん!。
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