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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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人に謝るときは、頭を下げなくてはならない。それは屈伏を意味するので、口実をつけて謝らない方向にもっていこうと誰しも考える。「詫びる」と「侘びる」は同じ語源だそうな。自分自身が、苦しく、辛くなったりする、その心苦しさから逃れるめに、そして、自分を早く苦痛から解放して健康的な精神状態に戻すための行為が「詫びる」自分が悪いかどうかの詮索は、時間とエネルギーの無駄。すがすがしい謝り方を考えるべき。そんな本を読んだ。じゃあ、早く謝った方がいいということか?それとも、絶対謝らない人は、自身の心の中はいつまでもズタズタに苦しんでいるっていうことか?すがすがしい謝りかたをもっと学ばなくちなぁ。。。

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女性でも、男性でも興味をもった初対面の人に声をかける、きっかけ文句は、「以前、どこかでお会いしたことありませんか?」プレーボーイが女性を引っ掛ける時に使う殺し文句ともよく言われる。でも、考えようによっては、この文句。人と人を結びつけるコミュニケーションには一番利用出来るんだと感じた。人見知りの私は、初対面の人には、自分から声をかけることが出来ず、心の中では話したいと思っても平行線。でもこの年齢になると、人恋しいというか、いろんな人との出逢い。考え方の相違。会話の受け止め方。自分の視野を広めたいと云う欲が出てきた。もしかして、共通の話題が見つかり、話しに花が咲けばしめたもの。嫌らしくなく、さり気なく、「以前、どこかでお会いしたことありませんか?」これから、使ってみようかな。。。

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田んぼ道を散歩していたら、野菜の成長と共にどんどん伸びていく雑草を汗を拭き拭き刈り取っているおじさんと出会った。「困るんだよ。雑草がどんどん伸びて、野菜の栄養を吸い取ってしまう」と。。そうか。肝心の野菜の栄養を取られてしまうのは大変だ!。でも雑草も生きていくのに、必至だろうな!。でも、雑草は踏まれても、刈り取っても、根性があるからなぁ!。でも、根こそぎは殺すのと一緒。可哀想な気もするなぁ!。でも、私だって、庭の雑草にイライラ。刈っても刈っても生えてきて、労力が大変。腹たつのは当たり前か!。たかが雑草。何でいつも私は単純なことにも、こんなに深く追求するんだろう!。雑草よりもまずは、自分の事をもっとしっかり考えなくちゃぁ!。。。

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子供が「ママ」と呼ぶのは当たり前で、全然違和感がない。スナックの女性店主をお客さんが「ママ」と呼ぶのも、納得できる。それは、日頃から、そんなものと思っているから。でもある時、イベントに物真似そっくりさんを依頼。リハーサルに立ち会った時、「ママ、構成はこれでいいですか?」「ママ、持ち時間は何分?」「ママ、司会者との絡みは?」など、皆さんの前で「ママ、ママ」と私を呼ぶ。何で私がママと呼ばれなくちゃいけないの!ママ。。この単語。一見、優しさ、愛を感じる言葉。甘えの言葉にも聞こえるし、頼られている感じもする。でも、大の男から「ママ、ママ」と呼ばれると変な感じ!。「何で?」と本人に聞いてみた。「だって、お婆ちゃんは失礼だし、オバサンでも、お母さんでもない。奥さんもだめ、お姉さんはもっと失礼。私達の仕事で業界ては、ママが一番」なんだって!。嫌な感じ。。。

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親しい仲間が集まった時、よく、変わった行動、習慣、失敗談が話題になり、肴にされ、その場の雰囲気が和やかになる時がある。でも、絶対気をつけなくてはならないルールがあるそうな。お互い知り得た仲間通しの場合は、肴にされた本人もいっしに平然と笑い飛ばすことが出来るけど、そこに初めての人が入った場合は、そうはいかない。肴にされた人も一応構える。それを肴にすると、心理状態として、一緒に笑っていても、心は傷つけられた状態を巻き起こすことにもなりかねない。人を肴に話題を楽しもうと思っても、十分な配慮と気遣い、その場の雰囲気を素早くキャッチが必要だ。私もよく天然と言われ、肴にされる時がある。事実の時は認めて一緒に笑っているけれど、いつの間にか、尾ひれがつき、帰ってきた話題がとんでもないときがある。少なからず、私だって猫かぶりたい人と一緒の時は、肴になりたくないわ。。。。

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朝、田んぼ道を散歩していたら、田んぼに張った水の上をスイスイ泳いでいるカモの群団に出会った。親鴨を先頭に七羽の子鴨が、きれいに並んで一生懸命親にはぐれぬよう進んでいる。「何て、微笑ましい光景」と足を止めて眺めていたら、いきなり、後ろにいた子鴨が列から離れ、一直線に母親の隣に行こうとした。母親のすぐ後ろにいた子鴨が凄い変な声を発して遮った。きちんとルールを守れと言っているのか、母親のそばにきたらだめだよ!と言っているのかわからないけど、とにかく母親の隣に行かせようとしない。母親は知らん振り。我が道を進む。人間の世界と同じだ。そう言えば、娘が生まれたばかりの赤ちゃんに付きっきりになっていた時、上の子が寂しそうな顔をしたと思ったら突然泣き出し「ママは私の事をちっともかまってくれない」と大泣きしたのを思い出す。母親は愛情は平等にと思っていても、子供にとっては、独り占めしたいんだね。。。。。

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以前はあまり感じなかったけど、今は当たり前のようにどこを歩いてもマスク現象。冬は風邪のため?春は花粉のため?今は一年中ウイルス予防のため?。素敵な笑顔も美人顔もマスクで隠されてしまっている。素敵な洋服もバックも靴もマスク顔には似合わない。むしろ、町歩く人の姿は病的。まさか夏はいないだろう!とんでもない。電車、バス、病院はマスクだらけ。町歩いても変な現象だよね。出来ればマスクのいらない、素敵に化粧し、生き生き自分で毎日さっそうと歩きたい。過ごしたいもの。。。だ。

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体の小さい子供が一生懸命泣きながら相撲の特訓している姿に、涙ほろり。胸を打たれた。最初は遊び半分に相撲の練習していたのに、試合に出る為の特訓が始まった。体が小さすぎて、どう見ても勝てそうもない。「辞める?」「いや、試合に出る」「頑張る?」「わからないけどやってみる」「じゃあ、どんなに辛くてもやらなくちぁぬ」泣きながら「うん」。。。試合時、自分より体が一回り以上違う相手に向かって必至。顔が歪む。でも必至。土俵ギリギリまで追い込まれる。泣きそうになりながら、必至に踏ん張る。この姿、小さな子供ながらに凄いなぁ。その姿は私達にも何かを教えてくれた。大人も。。。

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先日、大安禅寺の副住職さんの講演を聞いた。お話の中に、1に掃除。2に笑顔。3、4に元気に、お陰様。なるほど。よく解る。よく理解できるけど、私の場合、掃除は嫌い。嬉しい、楽しい時はとびっきりの笑顔になるけど、常に笑顔のキープは難しい。元気はカラ元気。お陰様は人には、そんな気持ちを持ってというものの、自分は言っているかな?あ~。神様、仏様。苦しいときの神頼み。は必至にお願いしてるけど。。。常日頃の私の行動?。。。。、心から反省しま~す。

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