|
仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
いつかは降りかかる我が身を案じて、最近、介護サポーター講座にいく人が増えたそうな。どこの会場も定員オーバー。そう言えば、私の住んでいる灯明寺も、まわりは大きな家がズラリと並んでいるが、中には、一人暮らしや老夫婦が多い。急病や災害の不安を抱えて過ごしている人も多いので、地区の介護サポーターがボランティアで見回りに。でも、中には、声掛けして、喜ばれる場合と「大きなお世話」と怒られる時もあるとか。さり気なく、嫌がられずに、相手の事を考えてのサポート。無償の愛の大切さ。遠い親戚より、ちかくの他人。生活の為、お金を稼ぐも大切だけど、稼ぐだけが仕事じゃない。無償のボランティアの仕事もそれに勝る仕事。近所の底力ありがとうございます。介護サポーターボランティアの皆さんありがとうございます。
ブライダルシーズン真っ盛り。猫の手も借りたい位忙しい。子供が小さくて働けない人のために、私も子守役をしなくてはいけなくなった。土曜、日曜日になると、事務所の玄関でギャーギャー泣いている子供がやってくる。まだ二才半。ママと離れたくない。「ママがいい。ママがいい」。と泣きじゃくる。ママが行った後、しばらく「ママがいい。婆嫌い。婆嫌い」と泣いている。「私もね。自分の好きな人から嫌いと言われるとショックだけど、あんたに嫌いと言われてもちっともショックじゃないわ」と言いながら「サーティワンのアイスクリームたべにいこうかな?」と言うとピタリと泣き止み、「わたしもいきたい」と言う。「アイス。だれが買ってくれるの?」「婆」「じゃあ婆は好きか?嫌いか?」「婆、大好き」私も単純な脳細胞だけど。子供も単純だ!。。。
話の仕事をしている私が、今まであちこちで、いろんな語り部、一人芝居、読み聞かせ、朗読などを聞いてきた。一人で大勢の人を釘づけにする話し方は本当に難しい。聞いている人が時々居眠りしたり、はたまた涙を流している場合もある。人を惹きつける話し方の基本は、話の内容もさることながら、話している内容がよく理解できる話し方が第一条件。ゆっくり、はっきり、感情表現豊かに!。いろんな語りを聞いたが、山田雅人さんの語りはいつ聞いても心惹きつけられ、いつの間にか、その世界に入ってしまう自分がいる。山田雅人かたりの世界。津田恒美物語は今でも、頭から離れない。NHKラジオ放送、10月21日夜9時。11月4日夜9時。ラジオで生放送。福井を愛する山田雅人さんのかたりの世界。一度聞いてみてください。結婚式の司会者も表現力の勉強になるよ。絶対に。。。
暑い、暑い、どうしようもない。。夏バテが過ぎー。秋の台風襲来。。。ビクビクが始まりー。あっという間に初冠雪なんだって!。。。一年のうちに、過ごしやすい日々をさておいて、人間って、いや、私は、苦しい、嫌な事ばかり先に考えてしまうのはなんでだろう。冬が来ると、体が冷えて寝つかれない。雪かきも嫌だ。これじゃあ、一年中文句をつけているようなもんじゃない!!。なんで私はこうなるんだろう。きっとこれは、この嫌さを打ち消すだけの楽しい気持ちがかけているからかもしれないね。これが、ある日突然医師から入院や手術と言われるとショックが強すぎて、平凡な毎日の有り難さを深く感じるのにね。人間って。いや。私はワガママ。人間って。いや私って欲張り。。。でもここが人間の。いや。私のいいところかもしれないね。なんだかんだと文句をつけながら刺激ある一年を過ごしていこう!。。。
10月6日に企画したカラオケパーティーは本当に盛況だった。あちこちから感動したとか、みんな歌がうまい。またやってほしい。3ヶ月に一回は集まろうなどのメールやお電話いただいた。本当に嬉しい事だ。そのカラオケ大会で私は、伊藤ゆかりさんの小指の思い出を歌った。孫がパーティー終わった後で、「婆、何で、あなたが噛んだ小指が痛いの?」「そりゃあ、だれでも指噛まれたら痛いでしょ!「そうか。」「じゃあ、何で噛んだ小指が好きなの?」「それはね、五本の指で小指が一番小さくて可愛いから好きなんだよ」「ふ~ん。そうか。じゃあ、なんで、あなたが噛んだ小指が燃えるの?」ヘャアー。婆。何て、答えていいかわかんない!。もう勘弁して~!!。
最新コメント
[12/01 k-t]
[12/01 k-t]
[11/07 k-t]
[11/06 k-t]
[11/06 k-t]
counter
PR
