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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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世の中には、ストレスを抱え、苦しんでいる人が沢山。見るに見かねて、私が助けなければ誰がするの?と言わんばかりに、口を挟み、助言するのは大間違いとか。悩みを抱えている人が、自分から悩みやストレスを相談しないのに、親切行為と思って、手助けをするのは、相手の気持ちを考えてあげる行為ではなく、自分の行動を優位にするための、ただのお節介とか。私の周りにも、悩みを抱えている人が沢山いる。自分では、助けてあげてるつもりが、お節介ならば、、、そうね。なら、相手が私を求めてくるまで、さり気なく待つことにしよう。そして、さり気なく寄り添ってあげることにしよう。これが本当の、親切と、人を思う思いやりなんだよね。わかった。納得。。。
喫茶スペースを利用して、認知症の人と家族、専門職、地域住民が集い、介護の悩み、相談、情報交換を行っている喫茶店を認知症カフェと名付けているそうな。認知症の理解を深め、介護の負担を軽減出来る取り組みとして、今や、NPO、市町村、家族の会が運営しているという。現在は何人に一人が認知症になるという時代。自分の事のように興味を覚えた。家族の人も、認知症本人も楽しい癒される場所があったら、どんなに素敵だろう。そのためには、たとえ忘れてしまっても、その場が楽しいと思うような企画を考えないとね。すごく素敵な認知症カフェ。でも私に言わせれば、名称が良くない。本人もいるならもっと、希望、夢のある名前を付けてほしいなぁ~。
レストランで総会があり、その後懇親会でフランス料理に舌鼓。料理に付き物ワインを楽しみに気持ちもワクワク。テンション上がり気味。途中アトラクションで一人の男性の津軽三味線の演奏があった。目はぱっちり。普通の人なのに、奥様らしき人がそばで何やら、三味線渡したり、椅子に座らせたり、お世話をしている。何で?。演奏の合間。自分の人生を語りながら進めていった。全盲でマッサージ師。四十才過ぎから、三味線の音色に魅せられて、勉強したという。何度も挑戦。今回初めて三味線全国大会で優勝を果たし、あちこちからお声がかかるようになったという。その努力は如何ばかりか!。ご主人の隣で太鼓のリズム打ちをしている奥様。これこそ、二人三脚、内助の功。フランス料理の美味しさよりも、ワインの味よりも、全盲の人の響かせる三味線の音色が心に残った。何をするにしても、最後は努力やなぁ~。
敦賀は私達のふるさと。敦賀よ、アリガトウ。一生忘れない。と日本語でインタビューに答えている、高齢のユダヤ人のお婆ちゃんの姿の昔の再放送テレビが目についた。「敦賀」私の敦賀の強いイメージはなにもなかった。でも、敦賀が、富、貧乏に関係なく、戦争当時、ユダヤ難民を受け入れた町の昔の映像にすごい興味をもった。当時の敦賀の朝日湯が、お風呂を無料でユダヤ人に解放。若六旅館が、住む所がないユダヤ人に宿泊を無料解放。ユダヤ人の貧しい移民生活に、国籍、人種関係なく、心と心を一つに暖かい手をさしのべた敦賀の町と人々。感動した。敦賀庶民の何気ない、笑顔と親切、優しさ、当時のユダヤ難民には、天使に見えたそうな。敦賀ありがとう!。敦賀大好き。ユダヤ難民の子供、孫、ひ孫へと敦賀の話が引き継がれているという。私も改めて敦賀の歴史に興味と身震いするほどの感動を覚えた。今からでも遅くない。少し歴史を勉強しようかな。
先日、Mさんと人生老いると云うことについて話し合った。仕事を持っている私達が、老いるということは、仕事も思うようにいかない。体も思うように動かない。記憶、忘れる事が多くなりがち。周りの皆さんに迷惑をかけないうちに、この辺で。。という。そうだよね。何もなくても老いるということは大変なこと。まして、老いを感じて仕事を続けるということは、もっと大変なこと。でも、老いは誰しも必ずやって来る。老いていく、今のありのままの自分を素直に見つめ、今しかない人生を悔いなく過ごす。老いても、今できる事を、楽しみながら頑張るしかないと心を切り替えることが必要かなといつも思っている。幸いにして、私がまだ仕事ができるのは、周りのスタッフに恵まれているからだよね。ありがとう!。感謝。感謝。。。
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