忍者ブログ
仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
<< 2026 / 04 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
[ 307 ] [ 308 ] [ 309 ] [ 310 ] [ 311 ] [ 312 ] [ 313 ] [ 314 ] [ 315 ] [ 316 ] [ 317 ]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

喫茶店で、主人が手帳を出し、スケジュールを書いていたので、覗いてみたら、病院に行く日の欄に「早うしねまぁ~」とメモしてあって、あまりにもビックリした。「何これ!私に早く死ねということなの?何ちゅうこと?まだ死にたくないわ!」と言ったら、「違う。違う。馬鹿だなぁ。早うしねまぁは、早くしてくださいということだよ。病院の待ち時間あまりにも長いから、先生に冗句で一言いってみたかったんだ」と言う。まぁ、いくら、冗句にせよ、昔アナウンサーをした人とは思えないお言葉。本当に呆れちゃったわ!。。。ね。

拍手[21回]

世の中には、ストレスを抱え、苦しんでいる人が沢山。見るに見かねて、私が助けなければ誰がするの?と言わんばかりに、口を挟み、助言するのは大間違いとか。悩みを抱えている人が、自分から悩みやストレスを相談しないのに、親切行為と思って、手助けをするのは、相手の気持ちを考えてあげる行為ではなく、自分の行動を優位にするための、ただのお節介とか。私の周りにも、悩みを抱えている人が沢山いる。自分では、助けてあげてるつもりが、お節介ならば、、、そうね。なら、相手が私を求めてくるまで、さり気なく待つことにしよう。そして、さり気なく寄り添ってあげることにしよう。これが本当の、親切と、人を思う思いやりなんだよね。わかった。納得。。。

拍手[24回]

喫茶スペースを利用して、認知症の人と家族、専門職、地域住民が集い、介護の悩み、相談、情報交換を行っている喫茶店を認知症カフェと名付けているそうな。認知症の理解を深め、介護の負担を軽減出来る取り組みとして、今や、NPO、市町村、家族の会が運営しているという。現在は何人に一人が認知症になるという時代。自分の事のように興味を覚えた。家族の人も、認知症本人も楽しい癒される場所があったら、どんなに素敵だろう。そのためには、たとえ忘れてしまっても、その場が楽しいと思うような企画を考えないとね。すごく素敵な認知症カフェ。でも私に言わせれば、名称が良くない。本人もいるならもっと、希望、夢のある名前を付けてほしいなぁ~。

拍手[19回]

真実は曲げることはできないけど、時と場合によっては「嘘も方便」と嘘をついた方が良い場合もある。本音と立て前という考え方に従うと、本音を言うと相手に悪いので、立て前という形を借りて嘘をつく。そんな場合の嘘は理解してあげないといけないんだよね。絶対にしてはならないのは、自分の得や有利になるための嘘。分かっているけど、自分の気持ちを曲げられず、本音をいってしまって、人を傷つけることが多い。相手にも、自尊心や体面があるだろうに!。相手を傷つけない嘘は、まずは本音を少し押さえ、黙って聞いてあげ、相手の気持ちに合わせて立て前を!えー。そんな器用な事はできない~。

拍手[23回]

レストランで総会があり、その後懇親会でフランス料理に舌鼓。料理に付き物ワインを楽しみに気持ちもワクワク。テンション上がり気味。途中アトラクションで一人の男性の津軽三味線の演奏があった。目はぱっちり。普通の人なのに、奥様らしき人がそばで何やら、三味線渡したり、椅子に座らせたり、お世話をしている。何で?。演奏の合間。自分の人生を語りながら進めていった。全盲でマッサージ師。四十才過ぎから、三味線の音色に魅せられて、勉強したという。何度も挑戦。今回初めて三味線全国大会で優勝を果たし、あちこちからお声がかかるようになったという。その努力は如何ばかりか!。ご主人の隣で太鼓のリズム打ちをしている奥様。これこそ、二人三脚、内助の功。フランス料理の美味しさよりも、ワインの味よりも、全盲の人の響かせる三味線の音色が心に残った。何をするにしても、最後は努力やなぁ~。

拍手[14回]

敦賀は私達のふるさと。敦賀よ、アリガトウ。一生忘れない。と日本語でインタビューに答えている、高齢のユダヤ人のお婆ちゃんの姿の昔の再放送テレビが目についた。「敦賀」私の敦賀の強いイメージはなにもなかった。でも、敦賀が、富、貧乏に関係なく、戦争当時、ユダヤ難民を受け入れた町の昔の映像にすごい興味をもった。当時の敦賀の朝日湯が、お風呂を無料でユダヤ人に解放。若六旅館が、住む所がないユダヤ人に宿泊を無料解放。ユダヤ人の貧しい移民生活に、国籍、人種関係なく、心と心を一つに暖かい手をさしのべた敦賀の町と人々。感動した。敦賀庶民の何気ない、笑顔と親切、優しさ、当時のユダヤ難民には、天使に見えたそうな。敦賀ありがとう!。敦賀大好き。ユダヤ難民の子供、孫、ひ孫へと敦賀の話が引き継がれているという。私も改めて敦賀の歴史に興味と身震いするほどの感動を覚えた。今からでも遅くない。少し歴史を勉強しようかな。

拍手[21回]

料亭での結婚式。昨日、雪を心配しながらの結婚式が行われた。前日から、雪が止むのを祈りながら、やはり当日はしんしんと降る雪。和のテーブルに和紙の上に載せたテーブル花。テーブルに飾ったキューブキャンドルが寒さを和らげてくれる。昔からの畳の会場で、前面が和のイメージ。障子を開けると、前面ガラス窓からの冬景色。しんしんと降る雪が、二人をお祝いしているかのようだ。新郎のお父様。窓からの雪景色を眺め、「この景色、とてもいい雰囲気だ」と感慨深い思いを込めて、話していた。きっと、お父様、お母様の結婚式も、和のイメージで雪の降る日だったのかもね。。。。

拍手[16回]

先日、Mさんと人生老いると云うことについて話し合った。仕事を持っている私達が、老いるということは、仕事も思うようにいかない。体も思うように動かない。記憶、忘れる事が多くなりがち。周りの皆さんに迷惑をかけないうちに、この辺で。。という。そうだよね。何もなくても老いるということは大変なこと。まして、老いを感じて仕事を続けるということは、もっと大変なこと。でも、老いは誰しも必ずやって来る。老いていく、今のありのままの自分を素直に見つめ、今しかない人生を悔いなく過ごす。老いても、今できる事を、楽しみながら頑張るしかないと心を切り替えることが必要かなといつも思っている。幸いにして、私がまだ仕事ができるのは、周りのスタッフに恵まれているからだよね。ありがとう!。感謝。感謝。。。

拍手[15回]

雪が降る。。。あなたは来ない。。。雪が降る。。。心は暗い。。。絶え間なく降り続ける。。。綿のような白い涙。。。あなたは来ない。。。容赦もなく。。。降り注ぐ、黒い絶望。。。一昨日からしんしんと降り続いている福井の雪を車の中で見ながら、アダモの雪が降るのシャンソンの曲を聞いていると、う~ん。何かしら。雪は嫌いだけど、雪のムード。曲の雰囲気。福井の景色。思いが伝わらないあの頃の思い出。暗い人生。今日この日の雪が愛おしい。。。雪もまんざらじゃないなぁ。。。。ウシシシ。。。

拍手[17回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(12/01)
(11/30)
(11/30)
(11/07)
(11/06)
counter
バーコード
Admin | Write
Template by kura07, Photo by Abundant Shine
忍者ブログ [PR]
PR