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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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いつも感心しているんだけど、時々行く喫茶店のママ。一人で経営、頑張っている。カウンターに座っているシルバー男性を相手に、コーヒーを出しながら、一人、一人の話しを聞いてあげている。話しをしたくないほどの嫌なお客もいると思うのに、いつもにこやかに話せるなんてすごいなぁ~。あの笑顔は商売笑顔なの?。帰るお客さんに一人、一人、テンション高く、「行ってらっしゃい!」「頑張ってね!」「また来てね!」「気をつけてね!」「今日は良いことあると思うよ!」と、手を振って見送っている。一杯のコーヒーが何十倍の価値になって男性共は、ハツラツと帰って行く。あ~あ。私には出来ない技。すごいなぁ~。でも、女の私が帰る時は、ハスキーな声で「どうも」だけだったわ。アハハハ。
3月3日、ひな祭りに、川上順子さんの福井コンサートが開催された。ピアノ奏者鈴木裕子さん。朗読、踊りは吉沢京子さんと豪華メンバー。こじんまりとした会場にグランドピアノ、小さな舞台、客席が近く、お客様と蜜な関係ですぐそばで素晴らしい歌を聞くことができた。39才でシャンソン界にデビュー。旧金津出身なので余計親近感がわく。マネージャーや本人は勿論、現役時代の仕事仲間が懐かしそうに、主人を見つけて挨拶にくる。周りに気をつかいながらも、満足するショータイム。私自身もシャンソンの本当のあり方は、やはり、声量、表現、が上手くなければ人の心にまで染み込まないことが、本物を聞いてよく勉強になった。あ~あ。憧れだ。少しでも人の心に入り込む表現力を身につけたい~。。。
いつも仕事に出かける時、人と待ち合わせする時、誰しも指定時間内に時間厳守で行動していると思うが、「もし、何か途中で起こったら」という気持ちになった事があるだろうか?。神経質すぎるといわれるかもしれないけど、いつ、どんなハプニングがおきるかわからない。それは、自分のせいではない。アクシデントが起きたと理解させたとしても、相手に迷惑をかけていることには代わりはない。「もし、何か起こったら」の気持ちを持って行動していれば、予期せぬ事にも対応でき、気持ちにゆとりが生まれてくる。大切に考えたいのは、自分が時間を守るという考え方でなく、相手の時間を第一に考えて行動することなんだって。なるほど。わかる。わかる。
仕事の一段落が遅くなり、一時過ぎに、廻るお寿司屋さんにランチを食べにいった。カウンターに座った途端「何でもにぎりますよ。言ってくださいね」と。考えていると「好きな物を言ってくださいね」「私ね。一皿に同じお寿司が2つ入っているのが気に食わないんだよね。」と言ったら、「ハァ~」びっくり顔。「だって、そうでしょ?一皿で同じお寿司を2つ食べたら、三皿位でお腹いっぱいになり、いろんなお寿司の味が楽しめない。一皿に一つにしてくれない?」「それは無理。規定だからね」注文しないでいると「お客さん、ランチセットはどうですか?いろんなお寿司十個入っていろいろ食べられますよ」「それは嫌なんだよね。嫌いなものも食べなくちゃいけないもん」「わかりました。なんでも言ってください。にぎりましよ」「じゃあ、中トロ、ウニ、赤貝、ぶり、サバ、タコサラダ」長いお皿に綺麗に並べて出してくれた。「う~ん。美味しい。今日は何て幸せの日。大吉だわ」「ご馳走様」「また来てくださいね」。。。わがままでも、こんな日があるんだ。。。
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