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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。 皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。                  このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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旅行会社へ出張のための切符を買いに行った。指定席をお願いしたら、「女性専用席をお取りしましょうか?」と言う。「今まで言われた事がないのに、何で?」と聞いたら「それは、痴漢防止の為もあります」と言うから「それは若い女性対象でしょう?私みたいなお婆には、痴漢なんて寄ってこないわ。むしろ、逃げていくかも」「その他に、隣席に男性が座ると嫌とか、体格の大きい人が座ると狭いから嫌との要望もありますので」といったので「何いってるの。私は隣に男性座るのは好んでOKです。もしかして、すてきな男性にめぐりあうかもしれない。いいチャンスは逃したくないもんね。むしろ、女性専用席は嫌です」「承知致しました」切符を貰って帰る時、何気なく振り向いたら、受付たスタッフさん。隣のスタッフと腹を抱えて笑っている姿が見えた。失礼しちゃうわね。。。。

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1、しゃべりたい。1対0の冷える朝(高齢化で独居老人が増えてる証拠。お年寄りは寂しがっている。悲しい現状だ) 2、後悔を重ねていきる人の道(反省や後悔をする人生ばかり。でも思うようにいかない人生は失敗や努力が足りないと素直に反省し、前進へと) 3、ごめんねと声が出るまで五十年。(謝りたいけど謝れない。それは、心のプライドが邪魔をする)4、携帯がないと不安がつきまとう(私もそう。携帯がないと、部屋中、バックの中、あっちこっち探し回っていたら、自分の首にかけてたわ)

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病気で味覚を失い、料理を出来なくなった母の為に、いつも作ってくれた母の味を自ら、料理を手伝って、母を助けるという感動的な作文が文部科学大臣賞に輝いたそうな。作文の中に、お母さんは家族を頼りにしないで一人で何でもやってしまう。でもね。お母さん僕がいるよ。僕はお母さんが思っているよりずっとしっかりしているよ。だから僕をもっと頼っていいよ。。。。こんな言葉。少4の男の子が、何て素直に言えるのだろう。失われた母の味覚を支える小さなコックの感動秘話作文。だれが読んでも、感動の涙を誘う。本当に、よの中には、小さいながら大人を超える凄い子が沢山いるんだね。

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外に出たついでに夕食の支度にとエルパに立ち寄った。スーパーに行く途中パン屋さんがあって、店員さんが三種類の試食用パンを「食べて見てください」と呼びかけていた。5~6才位の女の子が走ってきた。店員さん「パン食べる?これ。食べる?」ううん。首を横に振る。「じゃあ。こっち食べる?」また首を振る。「食べたくないの?」と聞いたら試食の隣に置いてあるチョコレートパンを指差し、こっちがほしいという。「これはお金がないと買えないの。ママ呼んで来て」と言ったら、仕方なく試食のパンを食べて帰っていった。昨日のレジウチ天才もいれば、こだわり天才もここにいた。でも、この女の子は小さいながらも妥協する事を知ってたわ。。。アハハハ。

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事務所で使う事務用品を買いにいった。卸やさんなので店にはいろんな種類の物が陳列。いろいろまとめ買いをして、レジに来たら、その辺でおもちゃの車に乗って遊んでいた五才位の男の子が走ってきて、レジに椅子をもって来てレジ打ちした。お母さんが袋詰め。「何?お子さんがレジ打ちするんですか?」「この子は赤ちゃんの時からお金を見ると目がキラキラ輝いてね。小さい頃から私のレジ打ちを毎日見て覚えて出来るようになってしまったんですよ」「すごいねぇ~」と言ったものの、凄い所じゃない。おつりがまちがわないかとビクビクヒヤヒヤ。○○円×○個。カードを持っていると5%引いてくれる。一万円出しておつりは?大丈夫かな?「ありがとうございます。まずはお札から」と五千円と千円札を数えて渡してくれた。「次に細かいおつりです」と。頭で計算出来ない私は、車の乗ってから、お釣りとレシートをみて、計算機を出し、間違っていないか確かめてしまった。情けないね。でも、五才の子。凄いね。

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何故か今年は雪が好きになった。吹雪や屋根の雪下ろしは嫌だけど、シンシンと降り続く雪には何かしら風情を感じる。年齢のせいかしら。こんなに、雪がいいと思ったのは今年が初めて。雪国で生まれ育ち、またまた、雪国で生活。何十年も嫌気がさしていたのに。でも、窓から降り続く雪を眺めながら、この雪が溶けたら、何か私にとって最高の日が待っているような。。。。降り積もる雪は、心の雑念を溶かしてくれるような。。。。若かりし頃のアダモの素敵な顔、声、歌を思い出し、勝ってに空想にふけって楽しんでいたら、息子の声が聞こえた。「早くご飯作れや」あ~あ。現実に戻った。。。

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息子の結婚式での母の思いを綴った手記を読んだ。。。。今日は一人息子の結婚式。お色直しに立った新婦はなかなか席に戻らない。ぎこちなく紋付き袴姿で正面に座っている息子をマジマジと見て「大きくなったなぁ~。幼稚園の時は、いつも私から離れず、べそかいて。私の手をしっかり握って」。。。ぼんやり幼い頃を思い出している私に、司会者の声。「では、ここで新郎様もお色直しでございます。突然ですが、お母様、介添えをお願いします」と。「え!!」と絶句したままの私は、促されて正面へ。「あ、あなたは手も大きくなったのね。こうやって、手をつなぐのは。。。手をつないだのは。。。。いつだっけ。息子としっかり手をつないで皆様のテーブルの間を歩きながら、涙が止まらない。。。料理はダメ。洋裁もダメ。怒ってばかりの母親だけど、一生懸命働いて、一生懸命育てました。息子とお嫁さんにありがとう。いえいえ。これは、きっと神様が私にくださったご褒美。何よりも嬉しいご褒美、ありがとうございます。手記を読んで、私達披露宴の司会者は、現場
でいつも、この母の姿、父の姿。母の思い。父の思いの感動をいただく。こちらも、結婚する、新郎新婦、ご家族の皆さんに、感動をありがとうございます。。。。ですよ。

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心の健康には、体を動かすのも大切だけど、日々大きな声で笑うのが一番だそうな。ブライダルシーズンに入って仕事が増えるのは、嬉しいけど、それと平行して、ストレスも増えてくる。1日振り返り、心から笑う話題がありゃしない。事務所で、自分の思い通りにいかないとブツブツ独り言で文句タラタラ。それを聞いてるスタッフのKさん。私よりもうんと年下なのに、「そんな場合は、オーナー。こういう風にしたほうが」とか「腹がたつのは、わかるけど、この場合は、心で我慢。言葉は笑顔でやさしくね」まるで私の先輩みたい。解っているけど、この性格が邪魔をする。私の愚痴と会社の謝罪を私の代わりにしていると、Kさんのストレス発散はどこで?まさかご主人に八つ当たりではないよね。まぁ。Kさんの家族のみなさん。ごめんなさいね。そうそう。笑いといったら、昔から交流のある、大阪の落語家桂文喬さんの福井公演あるよ。5月31日3時から…。皆さん日頃のストレス解消。落語を聞いて大いに笑おうよ。

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日本総合研究所が、健康、文化、仕事、生活、教育分野など、60項目を基に分析した、都道府県別の幸福度ランキングで福井県が1位だそうな。ちなみに2位は東京、3位は長野。福井県は仕事、教育分野が上位。特に仕事は女性の仕事率が上位で決められたそうな。そう言えば、福井の女性はよく、働くもんね。仕事は勿論、家事、子育て、その上、地域活動、ボランティアなど本当に感心するくらいよく、動く。幸福度1位は女性の働きが大きいそうだが、頑張りすぎないようにしないとね。幸福度1位でも、本当の心の中の幸福度は1位なんだろうか?。。。

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