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仕事をひととき離れて、日常の出来事やうっぷんをこっそり更新。
皆さんも息抜きに楽しんでもらえれば幸いです。
このブログを通じて皆さんとの輪が広がりますように・・・
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あっという間に9月になってしまった。急に涼しく朝晩は肌寒い感じさえする。9月は私にとってまた一つ年齢が増えるので、嬉しいような、嬉しくないような複雑な季節でもある。でも、誕生月の、同じ誕生日にスタッフの中で出産した人、結婚する人もいて、私のまわりの輪がどんどん広がっていくみたいで、複雑な気持ちの心より、嬉しい気持ちも隠せない。同じ誕生日のお子さんには、すくすく育ってほしい~。同じ誕生日に結婚する人は、幸せな生活を送って欲しいと願いつつ、やがてまた一つ年齢が増え、足腰が動かなくなった自分の誕生日を迎える日が近づくのは、複雑だ。何はともあれ、一年で一番しのぎやすい季節で良かったと思う事にしよう。。。
どんなに笑いのある生活を望んでも、やはりどこかに潜んでいるストレス。時には、自分でも理由解らず不機嫌になることもある。常に、明るく笑って過ごしたいと思ってもそうはいかない毎日に、余計イライラする。これじゃだめだと、意識して明るい言葉を使い明るい表情をしなくちゃあ。そして、嫌だと思う作り笑いも積極的に、口角を上げるトレーニングをしなくちゃあ。そして、マイナス思考の自分にあんじをかけて、でも、だって、けど、ダメだの言葉を言いたくなれば、そんなんじゃ、あなたはだめよ。ダメ。ダメ。甘い声で表情豊かにいうようにしている。自分に自分で笑っちゃうよ。今年の流行語大賞は私の中では、この言葉が決まり。。。
9月20日、21日の山田雅人の「高橋なお子物語」「杉原千畝物語」語りの世界の開催にあたって、発起人の井坂さんから連絡が入った。杉原千畝のNPOが聞きつけて、フェスブックに取り上げてくれたそうな。そして、杉原千畝さんの娘さんのまどかさんやお孫さんも応援してくださっているメッセージを聞いた。何と嬉しい協力者!!。発信ってすごいなぁ~。また、何十年前に、山田雅人のラジオ番組のファンだという人も、聞きつけて、わざわざチケットを買いにきてくださった。これこそ、本当に人の輪、輪、すこしでも人に進めてくださるという有り難いお言葉。本当にラジオの力もすごいなあ~。後、開催まで二週間。何としてもがんばってね。井坂さん。皆さんも楽しみに待っててください。
「かみさまとのやくそく」のタイトルでの映画見てみたいなぁ~。自分の出産で信じたことがなかった脳内記憶が、孫の言葉でびっくりした。約三割の子供に脳内記憶があることがわかったそうな。実は、長男の子供も三才頃、「僕はね。ママのお腹からグルグル回ってでてきたんだよ」と言った事がある。長女の子供がお腹にいるとき、「婆は忙しいんだから、予定日より早く出てきてよ」と毎日のように言っていたら、本当に一週間早く生まれてきちゃった。その子供が三才頃、その事を話したら「婆が早く早くと言うから、早くママのお腹からでないとと思ったんだよ」と言われびっくりした。映画の中では、「ママが痛いって言うから僕は動くのをじっと我慢したんだよ」「お腹の中は暗いけど暖かかったよ」「ママの声がよく聞こえたよ」などなど…本当に脳内記憶ってあるんだろうか。。。。
いつも行く喫茶店で、週二回位きて、何も喋べらないけど、向かいあってコーヒー飲んで帰る夫婦と出会う。年齢は私達夫婦と同じ位。私達夫婦もよく二人でコーヒー飲みに行くけれど、会話もなし、たまに口を発すると愚痴と、ののしりあい。それでも夫婦仲むつましく見えるらしい。その奥様よく見ると、手足が不自由らしく、うまく歩けず、杖をつきながら懸命に一歩一歩歩いている。コーヒー貰うのもご主人。片づけるのもご主人。支払うのもご主人。先に出て車を玄関前につけて乗せてあげるご主人。病気になって初めてわかる夫婦愛というものか?。私が歩けなくなったら、主人はあそこまでしてくれるだろうか。。。。主人が歩けなくなったら私がそこまでしてあげられるだろうか。。。。疑問だ…。
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